2026年公開予定の「洋画」注目の海外映画一覧、マーベル・ディズニー最新作やハリウッド大作

映画『ブリング・ハー・バック』(2026年)

ブリング・ハー・バック
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公開日:2026年7月10日(金)

とある親切な里親の家で起こる、禁断の儀式体験ホラー『ブリング・ハー・バック』。『ミッドサマー』や『へレディタリー/継承』のA24と、ダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟がタッグを組んだ作品だ。

映画『ナイトボーン -夜哭-』(2026年)

ナイトボーン -夜哭-
© 2025 Elokuvayh/ö Komee4a Oy, Filmai LT, Bluelight, Getaway

公開日:2026年8月28日(金)

映画『ナイトボーン -夜哭-』の主人公は、子どもを望む新婚夫婦サーガとジョン。理想の子育てを夢見て、サーガの故郷であるフィンランドの森深い田舎町へ移り住んだ2人は、やがて待望の第一子を授かる。

しかし、我が子を抱いたサーガは「この子、普通じゃないーー」と拭いきれない違和感を覚える。不安は次第に恐怖へ、そして狂気へと変貌。母親がたどり着く恐るべき真実とは何なのか。北欧神話の気配が残る神秘的な森を舞台に、理想の家族像の裏側に潜む恐怖を描くチャイルド・スリラーとなっている。

サスペンス・スリラー映画

映画『ヴェリティ/真実』(2026年)

ヴェリティ/真実

公開年:2026年

映画『ヴェリティ/真実』は、人気作家“ヴェリティ”による告発をめぐる禁断のミステリーサスペンス。その告発は真実なのか、やがて主人公はとある闇深い真実に辿り着く。アン・ハサウェイとダコタ・ジョンソンが共演する。

映画『オークストリートの異変』(2026年)

オークストリートの異変
© 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

公開日:2026年8月14日(金)

映画『オークストリートの異変』は、平凡な日常を謎の異変が襲う物語。舞台となるのは、整然と並ぶ屋根と緑豊かな庭が広がる、一見すると穏やかな住宅街。しかしその街には、平穏な暮らしを断ち切るように横断する謎の巨大な痕跡や、無惨に崩れた住宅が点在している。

映画『隣人たち』(2026年)

隣人たち
© 2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

公開日:2026年7月24日(金)

映画『隣人たち』は、ある事故をきっかけに、狂気と妄想に飲み込まれていく隣人の主婦2人を描くサイコ・スリラー。ベルギー版アカデミー賞といわれるマグリット賞で、監督賞・作品賞含む史上最多の9部⾨を受賞し、ベルギー映画史を塗り替えた珠⽟の作品『⺟親たち』をリメイクした作品となっている。

映画『ワンオペレーション』(2026年)

ワンオペレーション

公開日:2026年9月18日(金)

映画『ワンオペレーション』は、本来は複数人で担うべき育児や家事、仕事を一人で背負う“ワンオペ”という社会問題を、A24ならではの鋭い視点とブラックユーモアで描いた作品。現代社会における"ワンオペ"という身近なテーマを軸に、スリラー、心理ドラマ、ブラックコメディが交錯する予測不能な物語が展開される。

映画『デッドマンズ・ワイヤー』(2026年)

デッドマンズ・ワイヤー
© 2025 Starlight Digital Ventures, LLC. All Rights Reserved.

公開日:2026年7月17日(金)

人質を盾に63時間も籠城した実際の事件に基づくクライム・スリラー映画『デッドマンズ・ワイヤー』。人質と自分の首をワイヤーとショットガンで固定し、ヘタに動けば自動発砲される装置で、警察は下手に近づけない。果たして事件の行方、人質の運命は?籠城の先に待ち受ける顛末が描かれる。

映画『クジラに落ちた男』(2026年)

クジラに落ちた男
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

公開日:2026年10月16日(金)

映画『クジラに落ちた男』は、巨大マッコウクジラにのみ込まれた青年が、極限状態のなかで生還を目指す姿を描くサバイバルスリラー。圧倒的なスケール感と没入感あふれる映像表現で、深海を舞台にした壮絶なドラマを映し出す。

アクション映画

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』(2026年)

ストリートファイター/ザ・ムービー
©2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.

公開日:2026年10月16日(金)

1987年に誕生した、カプコンの格闘技ゲームの金字塔「ストリートファイター」がハリウッド実写映画化。おなじみのファイターたちが集結し、鮮烈なネオンカラーと90年代特有のざらついた空気感が融合した世界観の中、迫力満点のアクションが繰り広げられる。

映画『スーパーガール』(2026年)

スーパーガール
© & TM DC © 2026 WBEI

公開日:2026年6月26日(金)

映画『スーパーガール』は、スーパーマンの従妹であるスーパーガール/カーラ・ゾー=エルの物語。「真実/正義/どうでもいい」がキーフレーズの新たなヒーロー、スーパーガールが『スーパーマン』から続く世界線で活躍を見せる。製作には、『スーパーマン』を手がけたジェームズ・ガンが名を連ねている。主演はミリー・オールコック。

SF映画

映画『ディスクロージャー・デイ』(2026年)

ディスクロージャー・デイ
© Universal Studios. All Rights Reserved.

公開日:2026年10月1日(木)

スティーヴン・スピルバーグ待望の新作映画『ディスクロージャー・デイ』はSF超大作。“「この果てしない宇宙」が果たして人類だけに託されるのだろうか?”という問いを出発点に、壮大でありつつリアルな物語を映し出す。エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファースがキャストとして出演している。

映画『デューン 砂の惑星PART3』(2026年)

デューン 砂の惑星PART3
© 2026 Warner Bros. Entertainment Inc. and Legendary. All rights reserved.

公開日:2026年12月18日(金)

シリーズ完結編となる『デューン 砂の惑星PART3』では、ティモシー演じる皇帝となったポールによる惑星デューンの統治、そして救世主化がもたらした代償を描き出す。戦い以上に、“愛・責任・運命”を描く重厚な人間ドラマが展開される模様だ。

映画『マスターズ・オブ・ユニバース』(2026年)

マスターズ・オブ・ユニバース

公開日:2026年6月5日(金)

映画『マスターズ・オブ・ユニバース』は、1980年代にカルト的人気を集めた「マスターズ・オブ・ユニバース」を実写映画化したSFアクション作品。惑星エターニアの王子・アダムが、最強の戦士<ヒーマン>になり、悪の軍団との死闘に挑む。

映画『ラスト・サバイバー』(2026年)

ラスト・サバイバー
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

公開日:2026年8月28日(金)

映画『ラスト・サバイバー』は、“史上最高のディストピア小説のひとつ”とも称されるピーター・ヘラーのベストセラー小説「ドッグ・スターズ(邦題:ラスト・サバイバー)」を映画化したSFサバイバル作品。物語の舞台は、謎のパンデミックによって人口の大半が死滅した終末世界。愛犬ジャスパーと亡き妻の記憶を支えに生きる元パイロットのヒッグは、無線から聞こえてきた謎の声をきっかけに、わずかに残された希望を求めて未知の空へと飛び立つ。

映画『ハート・オブ・ビースト』(2026年)

ハート・オブ・ビースト
©2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

公開日:2026年9月25日(金)

映画『ハート・オブ・ビースト』の舞台はアラスカの大自然。退役軍人のジェームズと、PTSDを抱えながら義足で生きる退役軍用偵察犬・オーディンが、極限のサバイバルを繰り広げる感動ドラマだ。人を寄せ付けない“魔の領域”<ハート・オブ・ビースト>の中で、1人と1匹が言葉を超えた絆を育み、生きて故郷へ帰るための旅に挑む。

ヒューマンドラマ映画

映画『さよなら、僕の英雄』(2026年)

さよなら、僕の英雄
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公開日:2026年6月19日(金)

“北欧の至宝”ことマッツ・ミケルセンが主演を務める映画『さよなら、僕の英雄』。服役を終えたアンカーは、15年ぶりに兄マンフレルに再会。事件の際に預けた大金の隠し場所を聞くも、マンフレルは隠し場所を忘れ、自分をジョン・レノンだと思い込んでいた。兄の記憶を呼び起こすためにビートルズを再結成したり、あの手この手でアンカーは大金を探すが…。トラブル続きの兄弟が行きついた、“本当に大切なもの”とは。

映画『ファーザー マザー シスター ブラザー』(2026年)

ファーザー マザー シスター ブラザー
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公開日:2026年11月20日(金)

ジム・ジャームッシュ監督6年ぶりとなる新作『ファーザー マザー シスター ブラザー』は、ニュージャージー、ダブリン、パリの3都市を舞台にした3部構成。久しぶりに再会した3組の親子・家族が交わす何気ない会話を通して、言えなかった想いや積み重ねてきた時間、それぞれの人生を映し出していく。

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