アニメ映画『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』が、2025年8月8日(金)に公開される。
「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ32作目を迎える、劇場版アニメ『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』では、史上初の“インド”にしんのすけたちが上陸。5千年という長い歴史や豊かな文化を持ち、活気の溢れるインドの地で、しんのすけやその仲間たちの“カスカベ防衛隊”が踊って踊って踊りまくる(!?)ダンスエンターテイメントムービーとなっている。
ハガシミール州ムシバイという町で行われるエンタメフェスティバルへ出場するため、インドにやって来たカスカベ防衛隊。観光を楽しむ中で、しんのすけとボーちゃんは奇妙な雑貨屋を訪れ、「鼻の形」をしたリュックを発見。そして、リュックに詰まっていた紙を偶然にもボーちゃんが鼻に入れてしまったことから、ボーちゃんの様子に異変が……。
トレードマークの鼻水を流さず、キリっとした表情で素早い動きを見せるなど、しんのすけたちの知らない“暴君(ボーくん)”へ変貌を遂げてしまったのだ。邪悪な力に導かれた“暴君”は、世界をも揺るがす脅威の力を手にする。いったいボーちゃんに何が起こったのか?いつものボーちゃんを取り戻すべく、カスカベ防衛隊が立ち上がる。
劇中には、しんのすけの手を払いのけ「僕の何を知っているの?」と衝撃の一言を放つボーちゃんの姿も。いつもとは全く違うボーちゃん、そして“灼熱の国”インドを舞台に繰り広げられるダンスエンターテインメントに注目したい。
しんのすけ
マイペースで自由気まま、防衛隊のムードメーカー的存在。好奇心が強すぎて、周囲まで巻き込んでしまう天才的なトラブルメーカーでもある。
風間くん
エリート意識が強く、自信にあふれる秀才タイプ。普段はクールでしっかりしているが、意外と抜けているところも魅力的。
ネネちゃん
明るく元気いっぱい、ちょっとおませな女の子。リアルな「おままごと」が大好きで感情表現も豊かだが、怒ったときの迫力はなかなかのもの。
マサオくん
気が弱くて涙もろいけれど、優しさは人一倍の男の子。慎重派で怖がりなところもあるが、いざという時には勇気を振り絞って頑張るタイプ。
ボーちゃん
常に冷静で自分のペースを崩さない、不思議な雰囲気をまとったキャラクター。口数は少ないが観察力が鋭く、独自の世界観が魅力となっている。
『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』のゲスト声優は賀来賢人。世界でもトップクラスのインドの大富豪で、大富豪ながらも、自分にふさわしい“最強の相棒”を探しているウルフ役を演じる。
また、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と西村瑞樹もゲスト声優として参加。しんのすけたちのインド旅で現地をガイドしてくれる温厚で優しいインド人・ウフンアハーンを小峠が、しんのすけたちが立ち寄った雑貨店のバイト君を西村が担当する。
ウルフ…賀来賢人
世界でトップクラスの大富豪。何でもお金で解決できると考えていて、目立ちたがりの派手な性格。今は自分にふさわしい“最強の相棒”を見つけて、“もっと完璧な自分”を目指している。