Zeha

ツェハ

ブランドのはじまり

1897年、ドイツのチューリンゲンで、カール ヘスナー(Carl Haessner)により、設立。2017年春夏コレクションから「Made in Jpapn」にこだわり、ブランド展開を一新。

ツェハについて

ツェハ(Zeha)はドイツのシューズブランド。カジュアルラインのツェハ シリーズ(ZEHA SERIES)と、素材・製法にこだわったツェハ プレミアム(ZEHA PREMIUM)の2つのラインがある。

1897年、ドイツのチューリンゲンに設立された。

第二次世界大戦後は、東ドイツを拠点とし、1950年代からは、スポーツシューズのメーカーとして発展。この頃に、アイデンティティである4本の斜めラインのデザインを確立。

1960年代には、東ドイツのオリンピックチームのオフィシャルサプライヤーとして、名アスリートを支え、数々のメダルを獲得する。

1970年代以降は、東ドイツの国営企業となり、国内はもちろん、スウェーデンなどへの輸出で大ヒット。

1990年、ベルリンの壁崩壊前後にかけて、西側のスポーツブランドにおされ、一時的に衰退していく。

2000年代、クラシカルなのにどこか新しい存在感が注目され支持をひろげている。

因みに、ブランド名は創設者カール ヘスナー(Carl Haessner)のイニシャルC.H(ドイツ語の発音C=ZE H=HA)に由来。

2017年春夏コレクションから「Made in Jpapn」にこだわり、ブランド展開を一新。100年以上続く『Zeha』の歴史を紐解いた上で、改めてドイツの質実剛健さと洗練されたデザインを意識し《CLASSIC SPORTS》《Zeha ORIGIN》の2つのカテゴリーで展開し、新生Zehaをスタートさせた。

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公式サイト

URL:http://zeha.jp/

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