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庵野秀明監督の映画『シン・仮面ライダー』池松壮亮×浜辺美波が出演、2023年3月公開

庵野秀明の最新作、映画『シン・仮面ライダー』が2023年3月に公開される。主演は池松壮亮

庵野秀明の最新作は映画『シン・仮面ライダー』

『シン・仮面ライダー』場面カット|写真4

50年前、当時の小学生男子のほとんどが憧れ、熱中した『仮面ライダー』。自分もその1人だったという庵野秀明が、新たな監督作品としてかつての“憧れのヒーロー”をスクリーンに蘇らせる。『シン・仮面ライダー』は、石ノ森章太郎が手掛けた『仮面ライダー』生誕50周年企画作品として公開され、庵野は脚本と監督を務める。

50年前に受けた恩恵を、映画作品で恩返しする――庵野秀明脚本・監督

『シン・仮面ライダー』場面カット|写真11

『シン・ゴジラ』や『シン・エヴァンゲリオン』シリーズなど数多くの作品を手掛けてきた、日本を代表するアニメーター庵野秀明。総監督を務めた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』シリーズは、『序』、『破』、『Q』と3作を公開したのち、8年の間をあけてシリーズ最終章となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』を公開。庵野総監督作品の中で最高記録を更新した。2021年10月からは自身の創作活動を網羅する「庵野秀明展」を国立新美術館にて開催する。

そして、主人公役に斎藤工を迎えた映画『シン・ウルトラマン』も2021年に公開予定。『シン・仮面ライダー』はそれに続く映画制作となり、“自分の憧れのヒーロー”でもあっただけに、かける思いもひとしおのようだ。

<庵野秀明コメント>
50年前にテレビ番組から受けた多大な恩恵を、50年後に映画作品という形で少しでも恩返しをしたいという想いから本企画を始めました。本企画は、子供の頃から続いている大人の夢を叶える作品を、大人になっても心に遺る子供の夢を描く作品を、石ノ森章太郎先生と東映生田スタジオが描いていたエポックメイキングな仮面の世界を現代に置き換えた作品を、そして、オリジナル映像を知らなくても楽しめるエンターテインメント作品を、目指し、頑張ります。

キャスト

『シン・仮面ライダー』場面カット|写真2

主人公・本郷猛/仮面ライダー:池松壮亮

主人公の本郷猛(ほんごうたけし)役には、『アジアの天使』、『ちょっと思い出しただけ』と主演が続いている池松壮亮が抜擢された。かつて藤岡弘が演じていたことでも有名な本郷猛。秀才にして、一流のオートバイレーサーである彼は、「仮面ライダー」と名乗って強大な敵に立ち向かっていく。

ヒロイン・緑川ルリ子:浜辺美波

そして『映画 賭ケグルイ』での好演も記憶に新しい浜辺美波が、ヒロイン・緑川ルリ子を演じる。度々危険な目にあいながらも、本郷=仮面ライダーの戦いに協力する。

一文字隼人/仮面ライダー第2号 :柄本佑

『シン・仮面ライダー』場面カット|写真3

一文字隼人/仮面ライダー第2号を務めるのは、柄本佑。『真夜中乙女戦争』『川っぺりムコリッタ』『ハケンアニメ!』など話題作に立て続けに出演する柄本の演技に注目だ。

また、塚本晋也、手塚とおる、松尾スズキといったキャストも出演が決定している。どのような物語が展開されるのか、ますます期待が高まる。

詳細

映画『シン・仮面ライダー』
公開時期:2023年3月
原作:石ノ森章太郎
監督・脚本:庵野秀明
出演:池松壮亮、浜辺美波、柄本佑、塚本晋也、手塚とおる、松尾スズキ
デザイン:前田真宏、山下いくと、出渕裕
配給:東映

©石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会

Photos(14枚)

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