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【映画】2018年 邦画作品を一挙紹介 - 人気小説や漫画など注目作が満載

2018年公開映画の中から、決定している作品を紹介。人気小説から、漫画の実写化など、話題作が満載だ。

コミックの実写化

映画『となりの怪物くん』

映画『となりの怪物くん』
©ろびこ/講談社

菅田将暉と土屋太鳳のダブル主演で実写化するのが映画『となりの怪物くん』。恋もしたことのない冷血な女子高生・水谷雫が、問題児・吉田春から告白されたことから始まる、“怪物”と“氷の女”の青春ラブストーリー。初めての恋、初めてのキス、初めてのケンカ、不器用な人々を繊細に描いていく。

映画『3D彼女 リアルガール』

映画『3D彼女 リアルガール』

那波マオ原作で「月刊デザート」に連載された人気コミック『3D彼女 リアルガール』を実写化。主人公の派手で男グセの悪いリア充美少女・五十嵐色葉を演じるのは中条あやみ。バーチャルの世界に没頭するオタク高校生・筒井光を演じるのは佐野勇斗。

映画『不能犯』

映画『不能犯』

「グランドジャンプ」にて連載中の漫画『不能犯』が原作。主演に注目の俳優・松坂桃李、ヒロインに沢尻エリカを迎え実写化。人の心を操る能力を持つ主人公・宇相吹正。他人を殺害する目的で事件を起こしても誰もその犯行方法を立証出来ない、通称“不能犯”のプロフェッショナルだ。彼の驚異の手口と壮大な目的が描かれる新感覚サスペンス・エンタテイメントだ。

映画『ちはやふる –結び-』

映画『ちはやふる –結び-』

映画『ちはやふる』より2年後を描く続編製作が決定。千早達をはじめとする部員たちは高校生最後の全国大会に向けて活動していく。“競技かるた=百人一首”にさらに熱い情熱を傾ける部員たちの瑞々しくも熱い青春模様。綾瀬千早役は広瀬すず、真島太一役は野村周平が演じる。

映画『坂道のアポロン』

映画『坂道のアポロン』

人気漫画家・小玉ユキによる少女コミック「坂道のアポロン」を原作に映画化。心を閉ざしがちな転校生・西見薫と、“札付きの不良”川渕千太郎、そしてそんな二人を温かく見守る心優しき同級生・迎律子の3人を中心にストーリーが進む。知念侑李、中川大志、小松菜奈が出演する。

映画『累-かさね-』

映画『累-かさね-』

映画『累-かさね-』が、2018年に全国の劇場で公開される。主演は土屋太鳳&芳根京子。

原作は、11巻発売時点で累計発行部数180万部突破、イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるまによる同名の人気コミック。

“美醜をめぐる人間の業”という究極の命題を描き出した同作は、息もつかせない展開にファンが急増。成功を手にしたように思えた矢先、彼女たちの意思と反して、転がるように堕ちていく人間模様に注目が集まっている。

本作の映像化にあたり、口紅の力で“キス”をした相手と<顔が入れ替わる>という設定を踏まえ、土屋&芳根は、1人2役(累&ニナ)=2人1役に挑戦。初共演の二人が、累&ニナという二人の人物をそれぞれ演じ分ける。

映画『羊の木』

映画『羊の木』

山上たつひこ原作、いがらしみきお作画のコミック『羊の木』を実写映画化。「普通の人の輪に入り込む異物」という設定、その異物が元殺人犯であるというセンセーショナルなテーマを描いていく。主人公の市役所職員を演じるのは錦戸亮。『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した吉田大八監督の新作。

映画『曇天に笑う』

映画『曇天に笑う』

累計発行部数120万部を突破した唐々煙の人気漫画『曇天に笑う』を実写化。舞台は明治11年の日本。脱獄不可能な監獄「獄門処」に重犯罪者を護送する曇三兄弟の活躍を描くアドベンチャー。三兄弟は福士蒼汰、中山優馬、若山耀人が演じる。

映画『いぬやしき』

映画『いぬやしき』

奥浩哉による漫画『いぬやしき』を実写映画化。初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎は事故で、見た目は変わらないままサイボーグとなってしまう。一方、同じ能力を持つ高校生・獅子神皓は、悪事に手を染め、敵対する人間を殲滅。日本を救うべく、冴えない史上最弱の心優しきヒーローが立ち上がる。この2人を演じるのは木梨憲武と佐藤健。

人気漫画『虹色デイズ』映画化

人気漫画『虹色デイズ』映画化

集英社「別冊マーガレット」の連載作品、水野美波原作の少女コミック『虹色デイズ』の映画化が決定。2018年夏に全国ロードショーとなる。少女コミック誌で連載されていたにも関わらず、“男子高校生4人組が主人公”という斬新かつ異色な設定の本作は、性格も趣味もバラバラだがいつもつるんでいる、ちょっとおバカでお騒がせなイケメン男子高校生たちの友情と恋を描く青春ストーリーだ。

人気小説の映画化

映画『空海―KU-KAI―』

映画『空海―KU-KAI―』

夢枕漠によるヒット伝記作品『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』の実写化する映画『空海―KU-KAI―』。空海役に染谷将太、安倍仲麻呂役に阿部寛。監督は『ラスト・エンペラー』を手掛けた中国の巨匠・陳凱歌(チェン・カイコー)だ。なお、構想は8年、総製作費150億円をかけスケールで描く。

映画​『去年の冬、きみと別れ』

映画​『去年の冬、きみと別れ』

芥川賞作家・中村文則による、美しき傑作サスペンス「去年の冬、きみと別れ」を三代目 J Soul Brothersの岩田剛典を主演に迎えて実写映画化。山本美月、斎藤工、北村一輝らも出演する

公開日:2018年3月

映画『空飛ぶタイヤ』

映画『空飛ぶタイヤ』

池井戸潤によるベストセラー小説『空飛ぶタイヤ』を映画化。コール隠しを行う巨大自動車会社と中小企業社長との闘いを描いていく。主演は『TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ』の長瀬智也。過去にWOWOWでドラマ化されたことがあるこの作品を映画でどのように描くかに注目が集まる。

映画『旅猫リポート』

映画『旅猫リポート』

「図書館戦争」などで知られる人気作家・有川浩のベストセラー小説を映画化する『旅猫リポート』。主人公の青年・悟が、飼えなくなってしまった愛猫のナナと一緒に、新しい飼い主を探して日本各地を訪ねるハートウォーミングストーリー。主演は福士蒼汰。

映画『伊藤くん A to E』岡田将生&木村文乃主演、痛男を取り巻く4人の女性に佐々木希・夏帆ら

映画『伊藤くん A to E』岡田将生&木村文乃主演、痛男を取り巻く4人の女性に佐々木希・夏帆ら

容姿端麗だが、自意識過剰なモンスター級の”痛男”伊藤誠二郎と、彼をめぐる5人の女性の恋愛模様を刺激的かつ鮮やかに描き出しす。原作は柚木麻子による小説「伊藤くん A to E」。岡田将生と木村文乃が主演。

映画『ラプラスの魔女』

映画『ラプラスの魔女』

東野圭吾デビュー30周年の記念作品『ラプラスの魔女』。「これまでの自分の小説をぶっ壊してみたかった」と語る意欲作だ。天才数学者ピエール=シモン・ラプラスが提唱した、全てを知り、未来を予見する者の存在。連続不審死は、まさに“ラプラスの魔女”にしか実行しえないものだった。主演は櫻井翔。その他、広瀬すずや福士蒼汰が出演する。

映画『散り椿』剣豪アクション×圧倒的な自然描写

映画『散り椿』剣豪アクション×圧倒的な自然描写

葉室麟による小説「散り椿」を映画化。亡き妻との最期の約束を守るために、追放された故郷に戻る男を描いた時代劇。侍としての凛とした生き様、そして愛する女性の為に命を懸けて闘う姿を描く。岡田准一、西島秀俊、黒木華が出演する。

映画『悪と仮面のルール』

映画『悪と仮面のルール』

日本人作家・中村文則によるサスペンス小説を映画化。父から受けた自分の出生に関する話に絶望し、自分を見失った主人公・文宏は、一人の女性に出会うことで自分の存在意義を見出してゆく。文宏は彼女を愛するがゆえに、罪を重ねていく。主演は玉木宏。

映画『祈りの幕が下りる時』

映画『祈りの幕が下りる時』

阿部寛演じる凄腕の刑事・加賀恭一郎が活躍する「新参者」シリーズは、2010年4月に連続ドラマとしてスタートした、東野圭吾原作の作品。映画『祈りの幕が下りる時』は、その後2本のスペシャルドラマと劇場版が製作された同シリーズ最新作だ。父との確執、母の失踪、日本橋に留まる理由など、これまでに明かされていない加賀恭一郎の謎に迫る物語となる。

映画『寝ても覚めても』芥川賞作家・柴崎友香原作

映画『寝ても覚めても』芥川賞作家・柴崎友香原作

芥川賞作家・柴崎友香による恋愛小説を映画化、『寝ても覚めても』が2018年に公開される。ミステリアスな自由人・麦(バク)と、心優しくそして誠実なサラリーマン亮平という、同じ顔をした二人の男と、その間で揺れ動く朝子の8年間を描く。東出昌大は、運命的な恋に落ちながら姿を消す”麦”と、その2年後に朝子と出会う亮平の1人2役。ヒロイン朝子を演じるのは女優、モデルとして活躍する唐田えり。

公開時期:2018年

映画『孤狼の血』

映画『孤狼の血』

柚月裕子のベストセラー小説「孤狼の血」の映画化が決定。メガホンを取るのは、『凶悪』、『日本で一番悪い奴ら』で日本映画賞を総嘗めした白石和彌。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上役を演じるのは、日本を代表する俳優の一人・役所広司。また部下として、仁義なき極道の男たちに挑んでいく日岡役を、若手実力派俳優・松坂桃李が務める。

公開日:2018年5月12日(土)

オリジナル作品

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

「時効警察」シリーズなどで知られる三木聡の最新作。主演に阿部サダヲと吉岡里帆を迎え、映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が公開となる。声帯ドーピングという掟破りの方法で名声を手にしてきたロックスター・シンが、その副作用により声が出なくなる恐怖に怯えていたある日、歌声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうかに出会う。はたしてふうかはシンを救えるのか?現代社会に“歌”と“笑い”の力で風穴を開ける、ハイテンションロックコメディ。

映画『嘘を愛する女』

映画『嘘を愛する女』

長澤まさみと高橋一生が主演する映画『嘘を愛する女』は恋人の“嘘"に翻弄される女性を描く新感覚ラブストーリー。一流企業で働く完璧なキャリアウーマン川原由加利役と、その恋人・小出桔平。彼らの幸せな日々がが一変、愛する桔平の素性がすべて嘘だったという衝撃的な事実が明らかとなっていく…

公開日:2018年1月20日(土)

映画『犬猿』吉田恵輔監督のオリジナル脚本作

映画『犬猿』吉田恵輔監督のオリジナル脚本作

印刷会社に勤める真面目な弟と、乱暴者でトラブルメーカーの兄。見た目は悪いけど頭がよく勤勉で家業をテキパキ切り盛りする姉と、要領は悪いが容姿と人当りの良さで人気者の妹。それぞれの思いが交錯し、物語を経て相性最悪なW犬猿ペアの抗争は次第にエスカレートしていく。窪田正孝と新井浩文が兄弟、江上敬子(ニッチェ)と筧美和子が姉妹として出演。

映画『今夜、ロマンス劇場で』

映画『今夜、ロマンス劇場で』

“モノクロのお姫様”に憧れた映画監督を夢見る青年の恋を描いたロマンティックラブストーリー。スクリーンの中の“モノクロのお姫様”。出会うはずのない二人。彼の逢いたいという気持ちが奇跡を起こし、2人が次第に惹かれあっていく。主演は綾瀬はるかと坂口健太郎。

映画『blank13』斎藤工が長編監督デビュー

映画『blank13』斎藤工が長編監督デビュー

俳優・斎藤工が「齊藤工」名義で長編監督デビュー。放送作家のはしもとこうじの実話がベース。失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まる家族の物語。主人公・松田コウジ役に高橋一生、失踪した父親役にリリー・フランキー。

公開日:2018年2月3日(土)

山田洋次監督作、シリーズ続編『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』

山田洋次監督作、シリーズ続編『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』
「家族はつらいよ2」より

山田洋次監督作「家族はつらいよ」シリーズの続編、『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』。妻の反乱で、“あのドタバタ一家”に史上最大のピンチが訪れる。シリーズを重ねるごとに、応援の声が多く寄せられるようになった平田家の嫁・史枝。彼女の存在を巡る家族の大騒動に誰もが共感し、笑い、そして涙する。これぞ日本映画、日本の笑いともいえる喜劇映画の真骨頂が、さらにパワーアップする。

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ニュースデータ

日時:2017-10-10 09:55