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【映画】2018年 邦画作品を一挙紹介 - 人気小説や漫画など注目作が満載

2018年公開映画の中から、決定している作品を紹介。人気小説から、漫画の実写化など、話題作が満載だ。

コミックの実写化

映画『不能犯』

「グランドジャンプ」にて連載中の漫画『不能犯』が原作。主演に注目の俳優・松坂桃李、ヒロインに沢尻エリカを迎え実写化。人の心を操る能力を持つ主人公・宇相吹正。他人を殺害する目的で事件を起こしても誰もその犯行方法を立証出来ない、通称“不能犯”のプロフェッショナルだ。彼の驚異の手口と壮大な目的が描かれる新感覚サスペンス・エンタテイメントだ。

山上たつひこ原作、いがらしみきお作画のコミック『羊の木』を実写映画化。『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した吉田大八監督の新作。「普通の人の輪に入り込む異物」という設定、その異物が元殺人犯であるというセンセーショナルなテーマを描いていく。主人公の市役所職員を演じるのは錦戸亮。

映画『曇天に笑う』

累計発行部数120万部を突破した唐々煙の人気漫画『曇天に笑う』を実写化。舞台は明治11年の日本。脱獄不可能な監獄「獄門処」に重犯罪者を護送する曇三兄弟の活躍を描くアドベンチャー。三兄弟は福士蒼汰、中山優馬、若山耀人が演じる。

映画『いぬやしき』

奥浩哉による漫画『いぬやしき』を実写映画化。初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎は事故で、見た目は変わらないままサイボーグとなってしまう。一方、同じ能力を持つ高校生・獅子神皓は、悪事に手を染め、敵対する人間を殲滅。日本を救うべく、冴えない史上最弱の心優しきヒーローが立ち上がる。この2人を演じるのは木梨憲武と佐藤健。

人気小説の映画化

映画『空海―KU-KAI―』

夢枕漠によるヒット伝記作品『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』の実写化する映画『空海―KU-KAI―』。空海役に染谷将太、安倍仲麻呂役に阿部寛。監督は『ラスト・エンペラー』を手掛けた中国の巨匠・陳凱歌(チェン・カイコー)だ。なお、構想は8年、総製作費150億円をかけスケールで描く。

映画『空飛ぶタイヤ』

池井戸潤によるベストセラー小説『空飛ぶタイヤ』を映画化。コール隠しを行う巨大自動車会社と中小企業社長との闘いを描いていく。主演は『TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ』の長瀬智也。過去にWOWOWでドラマ化されたことがあるこの作品を映画でどのように描くかに注目が集まる。

映画『旅猫リポート』

「図書館戦争」などで知られる人気作家・有川浩のベストセラー小説を映画化する『旅猫リポート』。主人公の青年・悟が、飼えなくなってしまった愛猫のナナと一緒に、新しい飼い主を探して日本各地を訪ねるハートウォーミングストーリー。主演は福士蒼汰。

映画『ラプラスの魔女』

東野圭吾デビュー30周年の記念作品『ラプラスの魔女』。「これまでの自分の小説をぶっ壊してみたかった」と語る意欲作だ。天才数学者ピエール=シモン・ラプラスが提唱した、全てを知り、未来を予見する者の存在。連続不審死は、まさに“ラプラスの魔女”にしか実行しえないものだった。主演は櫻井翔。その他、広瀬すずや福士蒼汰が出演する。

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ニュースデータ

日時:2017-03-20 12:00