EDWIN

エドウイン

ブランドのはじまり

エドウイン(EDWIN)の前身である常見米八商店が1947年、東京・日暮里で創業。

エドウインについて

エドウイン(EDWIN)は日本のデニム・ジーンズブランド。

ブランド名の「EDWIN」はデニム(DENIM)の「D」と「E」を入れ替え「NIM」を反転し「WIN」にしたことに由来する。(一説には江戸[EDO]が勝つ[WIN]からなったとも言われる。)

エドウインの前身である常見米八商店は、戦後アメリカ軍の払い下げ品を扱っていた。その後中古ジーンズの卸をスタートする。

1961年、アメリカからデニムを輸入、国内縫製を始める。「エドウイン」ブランドが誕生。
1963年、最初のオリジナルジーンズ「BF-359」を発売。「BF-359」は、16オンスのワンウォッシュのジーンズだった。
この頃、日本製ジーンズが他の企業からも発売される。

1975年、「オールドウォッシュ(OLD WASH)」を開発。これは手作業によるシェービング(ひげ)加工を施したもので、中古加工の先駆けとなる。
1980年、「ストーンウォッシュ(STONE WASH)」加工を施したジーンズを発売。同年ドイツのジーンズ見本市に初出展すると、エドウインのストーンウォッシュは評判となる。世界20数ヶ国からオーダーを取り付ける。このストーンウォッシュと日本製の優れたデニム生地、そしてスリムなシルエットがマッチしたモデル「ロンドンスリム」が大人気に。

1983年、エドウインは日本国内でのジーンズ売り上げ第1位のメーカーとなる。
1985年、アメリカ支社を設立。
1987年、リー・ジャパンを買収。リー(Lee )ブランドのジーンズもエドウインが手掛けることになる。(その後、リー・ジャパンがラングラーの権利を持つことになり、日本においてラングラーもエドウインがブランドを保有することになる。)

1994年、レーヨン素材を使った柔らかく穿きやすいジーンズ「ソフトジーンズ(SOFT JEANS)」を発売。
同年、ヴィンテージジーンズテイストのセルヴィッチデニムの「505」を発売する。
1997年、ハリウッド俳優のブラッド・ピットをキャンペーンキャラクターに起用した「503」を発売。

2000年、携帯電話ポケットや立体裁断など、ジーンズに新しい機能を取り入れた「E-Function」を発売。
2006年、第2回JFWにおいて「ジーンズ イン ジャパン」が開催され、エドウインも参加し、ファッションショーを行う。
2008年、エドウイン最高峰モデル「VINTAGE COLLECTION」全世界同時発売。

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公式サイト

URL:http://www.edwin.co.jp/

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