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映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』山田涼介が主演、エドとアルの旅の結末は?原作最終話まで描く

実写映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』が、2022年6月24日(金)に公開。映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』に続く、完結編二部作の後編だ。主演はHey! Say! JUMPの山田涼介。

映画『鋼の錬金術師』完結編二部作後編『最後の錬成』公開へ

『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真1

原作漫画『鋼の錬金術師』は、2001年に月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載が開始するや人気を博し、世界中から愛されるベストセラーとなったダーク・ファンタジー作品だ。魅力的なキャラクター、緻密に練られたストーリー、錬金術が存在する架空の世界を舞台とした圧倒的な世界観はファンを魅了し、連載を終了してからも人気を集め続けている。

そして、『鋼の錬金術師』連載開始20周年新プロジェクトとして公開されるのが実写映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』の完結編二部作。

幼い頃に亡くした母親を蘇らせようと行った錬金術の禁忌とされる人体錬成により、失われた身体を取り戻そうとし続けてきた兄弟、エドとアル。二人の物語の最終章を、原作のままに映像化することにこだわっており、物語の壮大なラストをしっかりと描写するために二部作構成になったという。

『復讐者スカー』をおさらい

先んじて公開された映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』では、かつて国軍によって滅ぼされたイシュヴァールの民の復讐のために全ての国家錬金術師の抹殺を誓う“傷の男”スカーとの対決を描く。右腕に分解の錬成陣を刻み込み国家錬金術師に恨みを抱える最強の復讐者・スカーは主人公・エドの命も標的に。圧倒的な強さを持つスカーとの対決を乗り越え、エドとアルの兄弟二人は元の身体を取り戻せるのか。

悲しい過去を背負うスカーとの対峙や、過去に繰り広げられた凄惨なイシュヴァール殲滅戦での軍部の過ち、リン・ヤオをはじめシン国の人々など新たに参加するキャラクターなどが見所となっている。

『最後の錬成』は最後の敵“お父様”との最終決戦を描く

映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』で描かれるのは、人間を超越した完全な存在になることを目論む最後の敵“お父様”とエドと仲間たちによる最終決戦。

国家中枢には、国民の魂と引き換えに完全な存在になろうと企てる最大の敵――ホムンクルスたちの生みの親“お父様”が潜んでいた。“お父様”は、不気味にもエルリック兄弟の父親・ホーエンハイムと全く同じ見た目を持つ最後の敵だ。エドとアルの兄弟と、軍部の暗部に立ち向かうマスタングたち、そして賢者の石を求めるシンからの来訪者は、共闘し、この国家を揺るがす陰謀を阻止できるのか。

そして全ての鍵を握るエドとアルの父親の正体とは?彼が語る“約束の日”とはいったい何なのか?残された時間はあとわずか――求め続けた体と引き換えに、兄弟が最後に出した”答え”とは?『鋼の錬金術師』のクライマックスを、キャスト陣の迫真の演技、最新のCG技術を用いて迫力満点に描き出す。

山田涼介が主人公・エドを続投

主演は前作に引き続き 主演はHey! Say! JUMPの山田涼介が続投。また本田翼をはじめ、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多らが続投。そして、本作から登場する新キャストに、内野聖陽や舘ひろしら豪華俳優陣が名を連ねる。

〈映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』登場人物&キャスト〉

主人公・エドワード・エルリック/若い頃のお父様/奴隷23号:Hey! Say! JUMP 山田涼介
エドワード・エルリックは、機械鎧(オートメイル)の右腕と左足から、“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師。史上最年少で国家錬金術師の資格を得た天才。アルの兄であり、人体錬成によって失った手足とアルの身体を取り戻すため、兄弟で旅を続ける。

尚、『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』では山田はエドに加え、若い姿の“お父様”、ホーエンハイムの若かりし頃の姿である奴隷23号の1人3役を演じる。全くの別人格をどう演じ分けているかにも注目だ。

アルフォンス・エルリック:水石亜飛夢
エドの弟。幼い頃に亡くした母親を蘇らせようと、禁忌とされる人体錬成を行い、肉体の全てを失ったが、エドの錬成により、彼の右腕と引き換えに魂だけが鎧に定着した。兄・エドとは正反対の思慮深く穏やかな性格で、最大の理解者。

『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真4

ヴァン・ホーエンハイム&お父様:内野聖陽
ヴァン・ホーエンハイムはエルリック兄弟の父親。家族の元を去り、1人旅を続けていた敏腕錬金術師。“お父様”はホムンクルスの生みの親であり、ある計画を実行するため彼らを影で指揮する。なぜかヴァン・ホーエンハイムと全く同じ見た目を持つ。

エドとアルの父親であるヴァン・ホーエンハイムと、ホムンクルスたちの生みの親であるお父様の二役を、1人で担うのは、『ホムンクルス』、劇場版『きのう何食べた?』の内野聖陽。

『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真6

ウィンリィ・ロックベル:本田翼
エドとアルの幼馴染で、機械鎧(オートメイル)技師。エルリック兄弟のことを誰よりも理解し、そばで見守る。

『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真5

ロイ・マスタング大佐:ディーン・フジオカ
“焔の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師。アメストリス国軍大佐。「現在の国を変える」ため、大統領の地位まで上り詰めるという野望を胸に秘めたエリート。

Photos(8枚)

『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真1 『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真2 『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真3 『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真4 『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真5 『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真6 『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真7 『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』場面カット|写真8

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