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映画『スイート・マイホーム』齊藤工監督×窪田正孝主演、衝撃の結末に背筋が凍る人気小説を実写化

映画『スイート・マイホーム』が2023年に公開される。監督は齊藤工、主演は窪田正孝

“背筋が凍る”小説『スイート・マイホーム』を実写映画化

『スイート・マイホーム』場面カット|写真4

映画『スイート・マイホーム』は、2018年「第13回小説現代新人賞」を受賞した神津凛子のデビュー作を実写化するもの。同賞で選考委員を務めた全員が戦慄したと言われる衝撃作となっており、選考委員の角田光代は「読みながら私も本気でおそろしくなった」、ホラー漫画家の伊藤潤二は「ミステリーファンのみならず、ホラーファンもきっと満足することと思います」と評している。

舞台となるのは、たった一台のエアコンで家中を隅々まで暖められるという「まほうの家」。寒がりの妻と娘のために、スポーツインストラクターの清沢賢二はこの家を建てる決心をするが、その家に越した直後から奇妙な出来事が起こり始め――背筋が凍る、衝撃の結末とは?

監督は齊藤工

メイキング写真
メイキング写真

『スイート・マイホーム』のメガホンを取るのは、『シン・ウルトラマン』で主演を務める一方、長編映画初監督作『blank13』が「第20回上海国際映画祭」で最優秀監督賞を受賞するなど、世界的にも評価を得ている齊藤工。その他にも『COPLY+-ANCE』『ゾッキ』で、監督やプロデュース業へと活躍の場を広げている齊藤工が、読者に恐怖と衝撃を与えた『スイート・マイホーム』の物語をどのように実写化するのか、注目したい。

主演は窪田正孝

メイキング写真
メイキング写真

主演を務めるのは、連続ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」で、齊藤工とバディ役としても共演した窪田正孝。『東京喰種 トーキョーグール』シリーズや『初恋』などでも主役を演じ、映画化も決まっているテレビドラマ「ラジエーションハウス」やNHK連続テレビ小説「エール」での好演も記憶に新しい実力派俳優だ。「火村英生の推理」以降、いつか共に作品を作ることを約束してきた齊藤工と窪田正孝が、監督と俳優としてタッグを組む。

<映画『スイート・マイホーム』あらすじ>

冬が厳しい長野。スポーツインストラクターの清沢賢二は「まほうの家」と謳われた一軒のモデルハウスに心を奪われる。寒がりの妻と娘のために、たった一台のエアコンで家中を隅々まで暖められるというその家を建てる決心をする賢二。新居が完成し、家族に二人目の娘も加わって、一家は幸せの絶頂にいた。ところが、その家に越した直後から奇妙な出来事が起こり始める。赤ん坊の瞳に映るおそろしい影。地下室で何かに捕まり泣き叫ぶ娘――。「家」を取り巻く恐怖の連鎖は家族だけに留まらず、関係者の怪死などに波及し始め、そして予想を超えた衝撃の結末に向けて加速していく。

【詳細】
映画『スイート・マイホーム』
公開時期:2023年
原作:神津凛子「スイート・マイホーム」(講談社文庫)
監督:齊藤工
出演:窪田正孝
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
配給:日活・東京テアトル

©神津凛子/講談社

Photos(4枚)

『スイート・マイホーム』場面カット|写真1 『スイート・マイホーム』場面カット|写真2 『スイート・マイホーム』場面カット|写真3 『スイート・マイホーム』場面カット|写真4

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