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ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』ザ・フォー・シーズンズの実話に基づく物語、日生劇場で上演

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』が2022年秋に東京・日生劇場で上演される。

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』とは?

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』ザ・フォー・シーズンズの実話に基づく物語、日生劇場で上演|写真1

『ジャージー・ボーイズ』は、1960年代にアメリカ音楽界を席巻した“ザ・フォー・シーズンズ”の実話に基づくミュージカル作品。“天使の歌声”と称えられたフランキー・ヴァリをはじめとするオリジナル・メンバーの4人の軌跡を描いた作品で、劇中で披露される音楽は、『シェリー(Sherry)』『君の瞳に恋してる(Can’t Take my eyes off of you)』『1963年12月(あの素晴らしき夜)(Oh、What a Night)』『恋のヤセがまん(Big Girl Don’t Cry)』『恋のハリキリ・ボーイ(W aik Like a Man)』など、ザ・フォー・シーズンズのヒット曲で構成されている。

2004年に初演された『ジャージー・ボーイズ』は、翌年2005年にブロードウェイに進出するなど瞬く間に人気を博し、2014年にはハリウッド映画の名匠クリント・イーストウッドにより映画化された。

2022年秋に日生劇場で再演

日本では2016年に藤田俊太郎を演出に、中川晃教をフランキー・ヴァリ役に迎え上演され、計40公演が完売するなど注目を集めた。そんな人気ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』が2022年秋に日生劇場で再演される。

演出に藤田俊太郎、フランキー・ヴァリ役に中川晃教&花村想太

演出は日本初演に続き、藤田俊太郎が続投。フランキー・ヴァリ役は中川晃教と人気グループ・Da-iCEのヴォーカル兼パフォーマーの花村想太がWキャストで務める。

さらに、トミー・デヴィート役、ボブ・ゴーディオ役、ニック・マッシ役にも俳優やミュージシャンなど多方面で活躍する個性豊かなキャストが名を連ねる。

トミー・デヴィート役:藤岡正明/尾上右近(Wキャスト)
ボブ・ゴーディオ役:東啓介/有澤樟太郎(Wキャスト)
ニック・マッシ役:spi/大山真志(Wキャスト)

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』あらすじ

はじまりはニュージャージー州の貧しい片田舎。“天使の歌声”を持つフランキーは、成功を夢見る兄貴分のトミーと ニックのバンドグループに迎え入れられる。 早速3人での音楽活動をスタートさせるが、フランキーの歌声をもってしてもグループには未だ何かが欠けていた。

鳴かず飛ばずの日々が続く中、作曲の才能溢れるボブが加入する 。 フランキーの歌声に魅了されたボブは、その声のために曲を書きたいと思うのだった。しかし金もコネもない彼らを待っていたのは 過酷な下積み生活 。そんな中でも彼らは自分たちの音楽を磨き、それぞれの才能を開花させていく。

そしてついにボブの楽曲と4人のハーモニーが大物プロデューサーの目に留まった。彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」としてレ コード会社と契約し、《Sherry》をはじめとする全米ナンバー1の楽曲を次々と生み出していく。 ヒット曲につぐヒット曲、長期にわたるツアーで、家族を顧みずに酒と遊びを繰り返す日々が続く。

富も 名声も手にしたはずの4人だったが、 輝かしい活躍の裏では、莫大な借金やグループ内の確執、家族の不仲など、様々な問題が勃発し、彼らの固い絆を蝕んでいった。それらはやがて取り返しのつかない大きな軋轢となり、 グループを引き裂くのだった。成功と挫折。あまりに劇的な春夏秋冬を駆け抜けていく4人がその先で見たものとは―。

公演概要

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』
脚本:マーシャル・ブリックマン&リック・エリス
音楽:ボブ・ゴーディオ
詞:ボブ・クルー
演出:藤田俊太郎
出演:中川晃教、花村想太、藤岡正明、尾上右近、東啓介、有澤樟太郎、spi、大山真志
上演時期:2022年秋
場所:日生劇場
住所:東京都千代田区有楽町1-1-1

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ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』ザ・フォー・シーズンズの実話に基づく物語、日生劇場で上演|写真1

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