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マーベル映画『マイティ・ソー』神の国の無敵戦士“ソー”地球と自国を守る為に立ち上がる

クリス・ヘムズワース主演の映画『マイティ・ソー』は、主人公“ソー”の成長と活躍を描いたアクション大作。

“神の国”に生まれた無敵の戦士・ソーの物語

『マイティ・ソー』場面カット|写真3

物語の主人公となるのは、神の国<アスガルド>で無敵の強さを誇る戦士・ソー(クリス・ヘムズワース)。国の王座が約束されていたが、あまりの傲慢ぶりに、神々の王である父親の怒りにふれ、全てのパワーを奪われた状態で人間界へと追放されてしまう。地球に落ちたソーは、運よく天文学者のジェーンやその仲間たちによって発見。初めて心を通わした人間たちによって、ソーは人の弱さや痛みに触れ、力だけではない“真の強さ”について学んでいく。

一方<アスガルド>では、密かにソーを妬んでいた弟・ロキの陰謀が着々と進んでいた。王座を狙うため、国を欺き敵と手を組むロキ。また地球には、ソーを抹消するべく新たな敵を遣わしていた。全ての力を失ったソーは、果たして地球と神の国を守ることができるのかーー?

雷を操る無敵のハンマー“ムジョルニア”

『マイティ・ソー』場面カット|写真1

物語の序盤で、実の父親からパワーを奪われてしまったソーだが、彼の本来の腕力、耐久力はどの同胞よりもずば抜けている。そんなソーのトレードマークであるのが、強大な魔力を宿したハンマー“ムジョルニア”。ソーだけが操ることのできるこの武器は、その自慢の腕力で振るうことで、雷と稲妻を自在に操ることが可能。また“ムジョルニア”を使って、空を飛んだり、異次元の扉を開くこともできる。(“ムジョルニア”も物語の序盤で父親に奪われている。)

ソーを取り巻くメインキャラクター

『マイティ・ソー』場面カット|写真4

ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)
物語のヒロイン。地球に落ちたソーと心を通わす天文学者。
ロキ(トム・ヒドルストン)
ソーの弟。幼き頃はソーと仲良しだったが、自分の出自を知ったことで、いつからかソーを妬むようになる。
オーディン(アンソニー・ホプキンス)
ソーの実父。アスガルドの王。全能の神でもあり、この世のすべてを見通す力を持つ。

発売情報

『マイティ・ソー』場面カット|写真5

『マイティ・ソー』
MovieNEX発売中/デジタル配信中
発売:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2017 MARVEL

■作品詳細
監督:ケネス・ブラナー
製作:ケヴィン・ファイギ
脚本:アシュリー・エドワード・ミラー、ザック・ステンツ
出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、コルム・フィオール、レイ・スティーヴンソン、イドリス・エルバ、カット・デニングス、レネ・ルッソ、アンソニー・ホプキンス、浅野忠信

Photos(5枚)

『マイティ・ソー』場面カット|写真1 『マイティ・ソー』場面カット|写真2 『マイティ・ソー』場面カット|写真3 『マイティ・ソー』場面カット|写真4 『マイティ・ソー』場面カット|写真5

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