映画『F1/エフワン』ブラッド・ピット×トップガン マーヴェリック製作陣、超高速レース体感エンタメ
ブラッド・ピット主演映画『F1/エフワン』が、2025年6月27日(金)より公開。一部劇場では、2025年8月22日(金)から28日(木)までの期間限定でIMAXスクリーンにて再上映される。
『F1/エフワン』 常識破りのカリスマF1レーサーが最弱チームを頂点に導く

映画『F1/エフワン』は、モータースポーツの頂点“F1”を描く超高速体感エンターテインメント映画だ。 ブラッド・ピットが演じるのは、かつて世界を震わせた伝説的カリスマで常識破りのF1レーサー・ソニー。最下位に沈むF1チームの代表を務めるかつてのチームメイトから誘いを受け、ソニーが現役復帰を果たすところから物語は始まる。
常識からは逸脱したソニーの振る舞いに“最弱”チームのチームメイトたちは困惑し、度々衝突を繰り返すが、次第に圧倒的なソニーの才能と実力に導かれていく。ソニーは、バラバラのチームと共に過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵たちを相手に逆転できるのか?情熱と誇りとともに、命がけでスピードの頂点を目指していく、胸熱ストーリーが繰り広げられる。
映画『F1/エフワン』登場人物・キャスト
主人公ソニー…ブラッド・ピット(吹替:堀内賢雄)
型破りなカリスマF1レーサー。事故やプライベートな問題でF1からは引退していた。そんな中、チーム「APX GP」チームオーナーのルーベンからの誘いを受けて現役復帰。“常識破りの作戦”でチームを率いていく。 「最終戦までに優勝しなければチームは終わる」という状況でどん底のチームを優勝に導けるか?

ジョシュア…ダムソン・イドリス(吹替:森本慎太郎)
ソニーのチームメイトで新進気鋭のルーキーF1レーサー。自信過剰でソニーともぶつかり合うが、徐々に成長していく。 ソニーのバディ。

ケイト…ケリー・コンドン(吹替:佐古真弓)
チーム「APX GP」を支えるピットクルーのリーダー。 チームのため最強マシンの開発に挑む。 ソニーとは何か感情的なつながりがある?
ルーベン…ハビエル・バルデム(吹替:大塚明夫)
かつて成功した時期もあるものの今は最下位に沈むF1チーム「APX GP」。その代表であり、かつてのソニーのチームメイト。ソニーをF1の世界に呼び戻し、チーム再起の希望を託すが…。
バーナデット…(吹替:本田貴子)
ジョシュアの母。息子をサポートする。
リコ…ジョセフ・バルデラマ(吹替:三宅健太)
チーム「APX GP」の中堅レースエンジニア。
ヒュー…ウィル・メリック(吹替:内田雄馬)
若手レースエンジニア。
ピーター…トビアス・メンジーズ(吹替:森川智之)
APXの重役で財務を担当する人物。物語重要なカギを握る。
キャッシュマン…サムソン・ケイオ(吹替:木村昴)
ジョシュアの陽気なマネージャー。世話好きで愛すべきキャラ。
ドッジ…(吹替:杉村憲司)
「APX GP」のピットクルー。頼れるベテラン。
ジョディ…(吹替:内田真礼)
成長過程のピットクルー若手メンバー。
チップ…シェー・ウィガム(吹替:加瀬康之)
ソニーは「APX GP」に参加する前にデイトナに参加していた。デイトナ24時間レースのチームオーナー。
トップガン製作チームとブラッド・ピットがタッグ
『トップガン マーヴェリック』の製作チームが集結し、監督を務めたジョセフ・コシンスキーと、同作のプロデューサーであり「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズも手掛けたジェリー・ブラッカイマーが再びタッグを組み、主演には『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』など大作映画で存在を放つハリウッドスター、ブラッド・ピットを迎えた。

加えて、プロデューサーには世界チャンピオンの称号を持つ現役スターF1レーサーのルイス・ハミルトンも名を連ねている。脚本の執筆プロセスに参加した他、エンジン音にまつわる部分にも携わっており、ハミルトンは「レース映画史上最もリアル」と仕上がりに自信をうかがわせた。
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