ANDERSON & SHEPPARD

アンダーソン&シェパード

ブランドのはじまり

1873年、イギリスのロンドンにて創業。

アンダーソン&シェパードについて

アンダーソン&シェパードは1906年、ロンドンにて創業。サヴィル・ロウの老舗テーラーの1つで長い歴史を持つ。スウェーデン出身のアンダーソン(Per Anderson)が創業。

ドレープスタイルのスーツの生みの親と言われる伝説のテーラー、フレデリック・ショルツの元でカッターを務め、その後、独立。

フレデリック・ショルツから継承した流麗な仕立てのドレープスーツの技術は他とは異なるスタイルで、「ロンドンカット」とも呼ばれる。

袖の上部に位置する高く小さなアームホールが、首の近くにゆとりを与え、これにより、腕の動きが快適となる。この特性に加え、ナチュラルなボディラインがより動きを自由にし、非常に着心地の良さとエレガントな雰囲気を生み出す。

ゲーリー・クーパー、ローレンスオリヴィエなどの名優、マノロ ブラニク、チャールズ皇太子が顧客。

また、アンダーソン&シェパードはアレキサンダー・マックイーンが10代の頃、テーラリングを学んだことでも有名で、服作りの基礎を学んだ。

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公式サイト

URL:http://www.anderson-sheppard.co.uk/

Data - アンダーソン&シェパードの関連データ

用語: ドレープ サヴィル・ロウ テーラー テーラリング ブランド: アレキサンダー・マックイーン ガント マノロ ブラニク

ブランド・デザイナー紹介