ららぽーと門真&アウトレットパーク大阪門真23年4月開業、三井“初の複合型”商業施設&全251店舗
「三井ショッピングパーク ららぽーと門真」と「三井アウトレットパーク 大阪門真」、2ブランド複合型の初の大型商業施設が、大阪・門真に2023年4月17日(月)に開業する。
ららぽーと門真×三井アウトレットパーク 大阪門真、初の複合型施設

三井不動産初となる「三井ショッピングパーク ららぽーと」と「三井アウトレットパーク」複合型大型商業施設が大阪・門真に誕生。4階建ての大型施設となる。
所在地は主要幹線道路である国道163号と大阪中央環状線に接するほか、近畿自動車道の門真ICが至近に位置し、京阪本線、大阪モノレール線「門真市駅」から徒歩圏でもある好アクセスな立地。大阪モノレール線の延伸事業に伴うモノレール新駅の設置も本計画地の隣地で計画されており、さらなる利便性向上が見込まれる。
三井ショッピングパーク ららぽーと門真×三井アウトレットパーク 大阪門真
全体で約250店舗が出店予定

施設には、「ららぽーと門真」「三井アウトレットパーク 大阪門真」合わせて約250の店舗が出店。日々のライフスタイルやファッションを充実させてくれるほか、特別感のある“非日常的”ショッピングもかなえるなど、幅広いニーズに応えていく。
また、エントランス広場や吹き抜けセンターコートなど、建物内外にはイベントスペースが整備され、様々なイベントを開催予定。3階には、フードコートも展開される。
三井ショッピングパーク ららぽーと門真〈1・3階〉

1階・3階にて展開される「ららぽーと門真」には、大阪初出店19店舗、新業態11店舗を含む153店舗が出店。食べ歩きも楽しめる大阪らしい賑わいあふれる飲食空間や、イベントスペースが整備される。
“大阪の台所”「黒門市場」やフードコート

1階には、フロアの約半分を占める食の一大ゾーンが誕生。スーパーマーケット、市場、食物販、レストラン、ファストフード、カフェがオープンする。大阪市中央区日本橋にある“大阪の台所”「黒門市場」の店舗が出店する市場では、賑わい溢れる雰囲気を演出。精肉店「牛兆」、創業118年の水産卸の名門「深廣」、老舗カレー屋「ニューダルニー」など様々な店舗が並び、市場ならではの、活気に満ちた空間を作り出す。
また、3階にはバラエティ豊かなフードコートがオープン。エスニック料理やラーメン、焼きそばの店舗やジューススタンドなど、幅広いニーズに合わせた飲食店が出店する。
フォーエバー21“日本再上陸”1号店

また、アメリカ・ロサンゼルス発のカジュアルファッションブランド、フォーエバー21(FOREVER21)の日本再上陸にあたり、1号店が「ららぽーと門真」にオープン。約123坪の店内で、ウィメンズ向けアパレル、服飾雑貨、生活雑貨など、約200型のアイテムを展開予定だ。
加えて、ユニクロ(UNIQLO)、ジーユー(GU)、H&M(エイチ&エム)、無印良品などの大型店舗も集結する。
約1,400席のシネコン「TOHOシネマズ」
また、約1,400席を備えるシネコン「TOHOシネマズ」もオープン。 TOHOシネマズのハイエンドシアターである 「プレミアムシアター」と、空気を震わす体感型サウンド・シアターの「轟音シアター」を含む9スクリーンを展開し、多彩な映画体験を叶える映画館に。さらに特別なシアターの導入も予定されている。
三井アウトレットパーク 大阪門真〈2階〉

2階に位置する「三井アウトレットパーク 大阪門真」は、日本アウトレット初出店4店舗、関西エリアアウトレット初出店17店舗を含む98店舗が出店。海外ブランドから国内ブランドまで、多彩なショップを揃え、より身近にブランドアイテムのショッピングを楽しめる空間を作り出す。約20,200m²もの広大な店舗面積の中で、多様なニーズに応える質・量を兼ね備えた魅力的なラインナップを展開する。

特に、2023年3月12日(日)に閉館する「三井アウトレットパーク 大阪鶴見」から、人気ブランドが数多く移転オープン。アディダス(adidas)やビームス(BEAMS)、コーチ(COACH)、ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york)、マイケル マイケル・コース(MICHAEL Michael Kors)、モンベル(mont-bell)、ナノ・ユニバース(nano・universe)、ニューバランス(New Balance)、ナイキ(NIKE)、プーマ(PUMA)、トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)、アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)、アーバンリサーチ ウエアハウス(URBAN RESEARCH ware house)といったブランドが揃う。
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