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ホアキン・フェニックス製作の農場ドキュメンタリー映画『GUNDA/グンダ』動物たちの深遠なる世界

ドキュメンタリー映画『GUNDA/グンダ』が、2021年12月10日(金)に公開。エグゼクティブ・プロデューサーをホアキン・フェニックスが務めている。

ヴィクトル・コサコフスキー監督の最新作

『GUNDA/グンダ』場面カット|写真3

映画『GUNDA/グンダ』は、これまでに国内外の映画賞で100以上の賞を受賞しているドキュメンタリー作家・ヴィクトル・コサコフスキー監督の最新作。

第93回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ショートリスト選出、第70回ベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門正式出品など世界の映画祭で評価を受けており、海外メディアからも「驚くほど美しい、納屋から生まれたアート作品」「魂を揺さぶり、人生を変えられる映画」などと絶賛されている。

ホアキン・フェニックスがエグゼクティブ・プロデューサー

エグゼクティブ・プロデューサーは、『ジョーカー』で第92回アカデミー賞主演男優賞に輝いたホアキン・フェニックス。斬新な手法と叙情豊かな語り口で描かれる新感覚ネイチャー・ドキュメンタリーに惚れこみ、自らエグゼクティブ・プロデューサーに名乗りをあげた。

動物たちの生命に触れる“農場”ドキュメンタリー

『GUNDA/グンダ』場面カット|写真8

映画『GUNDA/グンダ』で描かれるのは、ある農場で暮らす母豚“GUNDA”と、農場に暮らす動物たちの深遠なる世界。研ぎ澄まされたモノクロームの映像や驚異的なカメラワーク、迫力の立体音響で、躍動感あふれる生命の鼓動を映し出す。

“魂”に焦点をあてたモノクロ映画

『GUNDA/グンダ』場面カット|写真7

ヴィクトル・コサコフスキー監督は、映画『GUNDA/グンダ』をモノクロで撮影した理由について、「ひとつは“映画”の原点に私を立ち戻させてくれるから。そして、私は本作で可愛らしいピンク色の子ブタたちを見せたいわけではありません。そのような形で観客を誘惑したくなかった。モノクロにすることで、見た目よりも魂に焦点を当てることができると感じたのです」と語っている。

【詳細】
映画『GUNDA/グンダ』
公開日:2021年12月10日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
監督:ヴィクトル・コサコフスキー
エグゼクティブ・プロデューサー:ホアキン・フェニックス
プロデューサー:アニータ・レーホフ・ラーシェン
共同プロデューサー:ジョスリン・バーンズ

2020年/アメリカ・ノルウェー合作/93分 配給:ビターズ・エンド

<映画『GUNDA/グンダ』あらすじ>
ある農場で暮らす母豚GUNDA。生まれたばかりの子豚たちが、必死に立ち上がり乳を求める。一本脚で力強く地面を踏み締める鶏。大地を駆け抜ける牛の群れ――。研ぎ澄まされたモノクロームの映像は本質に宿る美に迫り、驚異的なカメラワークは躍動感あふれる生命の鼓動を捉える。そして迫力の立体音響で覗き見るその深遠なる世界には、ナレーションや人工の音楽は一切ない。ただ、そこで暮らす生き物たちの息づかいに耳を傾けると、普段誰も気に留めないようなその場所が、まるで“小さな宇宙”に変わる――。観る者のイマジネーションを刺激する【93分】未踏の映像体験。誰も見たことのない新たなる傑作が誕生した。

© 2020 Sant & Usant Productions. All rights reserved.

Photos(12枚)

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