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映画『レディ・バード』主演シアーシャ・ローナン、17歳少女の揺れ動く心を描いたアカデミー賞有力作品

映画『レディ・バード』が、2018年6月1日(金)に公開される。

17歳の少女の揺れ動く心を描く

舞台となるのは、カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎に暮らすカトリック系女子高生のクリスティン(自称“レディ・バード”)の物語だ。高校生活最後の年に、 友人やボーイフレンドについて、家族について、そして自分の将来について、悩める17歳の少女の揺れ動く心を瑞々しくユーモアたっぷりに描いた話題作となっている。

2017年11月、全米4館での限定公開にも関わらず1館当たり約9万ドルを超えるスマッシュ・ヒットを飛ばした『レディ・バード』は、口コミで徐々に話題を呼び、全米1,557館で拡大公開され、2017年12月下旬時点で累計約 2,800万ドルを超えて5週連続トップ10入りを果たす。

『レディ・バード』場面カット|写真1
Merie Wallace, courtesy of A24

主演にシアーシャ・ローナン、本作でゴールデングローブ賞受賞

Merie Wallace, courtesy of A24
Merie Wallace, courtesy of A24

主人公クリスティン(レディ・バード)役を演じるのは、『ブルックリン』や『つぐない』にも出演したシアーシャ・ローナン。本作『レディ・バード』にて、第75回ゴールデン・グローブ賞の主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)を初受賞した。その他、『トイ・ストーリー』シリーズのローリー・メトカーフが母親マリオン役、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のトレイシー・レッツが父親ラリー役、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズが彼氏ダニー役、『君の名前で僕を呼んで』ティモシー・シャラメが彼氏カイル役を演じる。

『レディ・バード』場面カット|写真2
Merie Wallace, courtesy of A24

監督とオリジナル脚本を手掛けたグレタ・ガーウィグは、『レディ・バード』が単独監督デビュー作。75回ゴールデン・グローブ賞作品賞(ミュージカル/コメディ部門)も受賞。第90回アカデミー賞のノミネーション発表では、主要5部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞、脚本賞)にてノミネートされた。

【作品詳細】
映画『レディ・バード』
原題:Lady Bird
公開:2018年6月1日(金)
監督・脚本:グレタ・ガーウィグ
出演:シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジズ、ティモシー・シャラメ、ビーニー・フェルドスタイン、スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン、ロイス・スミス
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC.

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