「日比谷シネマフェスティバル(HIBIYA CINEMA FESTIVAL) 2025」が、2025年10月10日(金)から26日(日)まで、東京ミッドタウン日比谷で開催される。
2018年にスタートした「日比谷シネマフェスティバル」は、累計来場者数500万人を記録している人気の野外映画上映イベント。開催8回目を迎える2025年も「ながらシネマ」をテーマに、思い思いの“ながら”スタイルで楽しめる作品を野外広場で上映する。
期間中、土・日・祝日・日中に行われる映画上映「デイスクリーン」では、「〇〇しながら観たい」名作・人気作をピックアップ。“魔法に触れながら”ファンタジー世界での冒険に没入できる『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』、“歌いながら”楽しめるミュージカル映画『ドリームガールズ』、音を立てたら終わりの沈黙ホラー『クワイエット・プレイス』など、様々なジャンルの作品が日替わりで上映される。
「叫ぶ」「踊る」「歌う」など日替わりのテーマを設けることで、観客が映画の世界に一緒に没入できる体験型上映を実施。通常の映画館では体験できない、普段よりも深く映画に入り込む新しい映画体験を楽しめる。
一方、夜間に行われる「ナイトスクリーン」の前半期間は、映画パーソナリティ・伊藤さとりと映画ライター・渥美志保が2022年に立ち上げた「女性記者映画賞」受賞作品から厳選した作品がラインナップ。現代の20代女性が抱える生きづらさや、自身の存在意義を模索する姿を描いた、主演・河合優実×監督・山中瑶子の映画『ナミビアの砂漠』などの作品が上映予定だ。
後半期間は、毎年6月にカナダで開催されている「トロント日本映画祭」で上映された作品の一部を「トロント日本映画祭in日比谷」として、『侍タイムスリッパー』や『はたらく細胞』などの邦画作品を英語字幕付きで上映。どちらも上映前には監督が登壇し、約30分のトークショーで撮影秘話や作品への思いなど、貴重なトークを聞かせてくれる。
「日比谷シネマフェスティバル(HIBIYA CINEMA FESTIVAL) 2025」
開催期間:2025年10月10日(金)〜10月26日(日)
入場:無料(入退場自由)
※ナイトスクリーンの一部エリアは事前予約制。
会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、日比谷公園、日比谷OKUROJI
<上映作品例>
■デイスクリーン
10月11日(土)〜10月13日(月・祝)、10月18日(土)〜10月26日(日)
上映時間:12:00〜18:00(予定)
※作品により上映時間は異なる。
・『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』
・『ドリームガールズ』
・『クワイエット・プレイス』
・『ハッピー・デス・デイ』
■ナイトスクリーン
・女性記者映画賞連携上映 10月10日(金)〜10月13日(月・祝)
『ナミビアの砂漠』
上映時間:19:00〜
・トロント日本映画祭in日比谷上映 10月18日(土)〜10月25日(土)
『侍タイムスリッパー』
『はたらく細胞』
監督トークセッション 18:30〜19:00(予定)
上映時間:19:00〜
※終了時間は作品により異なる。