映画『モンテ・クリスト伯』(原題:Le Comte de Monte-Cristo)の日本公開が決定。2025年11月7日(金)より全国公開される。
映画『モンテ・クリスト伯』は、アレクサンドル・デュマが執筆した「巌窟王」の名でも知られる小説を実写映画化した作品。若き航海士エドモン・ダンテスがある策略により無実の罪で投獄されてから14年後、奇跡的に脱獄を果たし、謎に包まれた‟モンテ・クリスト伯”に姿を変えて現れる。そして、自分の人生を奪った3人の男たちに復讐していくリベンジストーリーだ。
“復讐劇の金字塔”とも称されるドラマチックな展開は、ロマンス、サスペンス、アクションの枠を超え、愛と憎しみの激しい情念が渦巻く“究極の人間ドラマ”を描き出す。フランス国内で940万人を動員、全世界にて興行収入1億ドルを突破した『モンテ・クリスト伯』が、ついに日本へ上陸する。
主演の‟モンテ・クリスト伯”を務めるのは、ピエール・ニネ。映画『イヴ・サンローラン』でセザール賞主演男優賞を史上最年少で受賞した、フランスを代表する実力派スターだ。驚きの変装術や冷酷な計画を駆使する、数奇な運命を背負った男・ダンテスを演じきった。
予告編ナレーションには、映画『コードギアス 反逆のルルーシュ』のルルーシュ・ランペルージ役や、TVアニメ「暗殺教室」の殺せんせー役、TVアニメ「おそ松さん」の松野一松役などで知られる人気声優の福山潤を起用した。
将来を約束された若き航海士ダンテスは、ある策略により無実の罪で投獄され、次第に生きる気力を失っていく。絶望の中、脱獄を企てる老司祭との出会いにより、やがて希望を取り戻していった。司祭から学問と教養を授かり、さらにテンプル騎士団の隠し財宝の存在を打ち明けられる。
囚われの身となって14年後…奇跡的に脱獄を果たしたダンテスは、莫大な秘密の財宝を手に入れ、謎に包まれた大富豪“モンテ・クリスト伯”としてパリ社交界に姿を現す。そして、自らの人生を奪った三人の男たちに巧妙に近づいていく——。
【作品詳細】
映画『モンテ・クリスト伯』
公開日:2025年11月7日(金)
監督:マチュー・デラボルト、アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール
出演:ピエール・ニネ、バスティアン・ブイヨン、アナイス・ドゥムースティエ、アナマリア・ヴァルトロメイ、ロラン・ラフィット、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、パトリック・ミル、ヴァシリ・シュナイダー、ジュリアン・ドゥ・サン・ジャン
配給:ツイン
原作:アレクサンドル・デュマ
原題:Le Comte de Monte-Cristo