青森・白神山地に着目した展示が弘前れんが倉庫美術館ほかで、3人の現代アーティストが参加
弘前れんが倉庫美術館では、弘前エクスチェンジ#06「白神覗見考(しらかみのぞきみこう)」を、2024年4月6日(土)から9月1日(日)まで開催する。
白神山地をテーマに作品展示などを展開
![[参考図版] 狩野哲郎 《1本で複数の木》 2021年
Courtesy of the artist photo: Ken KATO](/img/news/111346/Nss.jpg)
Courtesy of the artist photo: Ken KATO
「弘前エクスチェンジ」は、弘前出身や弘前ゆかりのアーティスト、国内外で活躍するアーティストを招き、弘前をはじめとする地域の歴史や伝統文化などを調査し、作品発表などを行うプロジェクトだ。第6回となる「白神覗見考」では、⻘森県南⻄部に位置するる白神山地をテーマとした展示などを行う。
![[参考図版] 永沢碧衣 《村景》 2019年
©かみこあにプロジェクト(秋田)](/img/news/111346/qvk.jpg)
©かみこあにプロジェクト(秋田)
今回のプロジェクトに参加するのは、狩野哲郎、佐藤朋子、そして永沢碧衣の3人。古来より人々の生活を支えてきた川の源となる山々に目を向け、そこに息づく動植物や人々の営みの時間が積み重なる景色に着目し、作品展示、 ワークショップやトークイベントなどを展開する。
![[参考図版] 佐藤朋子 《オバケ東京のためのインデックス 序章》 2021年
©シアターコモンズ](/img/news/111346/XaM.jpg)
©シアターコモンズ'21 撮影:佐藤駿
なお、本展は、弘前れんが倉庫美術館を含む⻘森県内の5つの美術館、アートセンターを中心に展開される「AOMORI GOKAN アートフェス 2024」の一環として開催されるものだ。
展覧会概要
弘前エクスチェンジ#06「白神覗見考」
会期:2024年4月6日(土)〜9月1日(日)
会場:弘前れんが倉庫美術館(⻘森県弘前市吉野町2-1)、HIROSAKI ORANDO(青森県弘前市百石町47-2)、ギャラリーまんなか(弘前市大字吉野町1-6) ほか
開館時間・休館日:会場により異なる
※弘前れんが倉庫美術館は、開館時間 9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)、休館日 火曜日(4月23日(火)・30日(火)、8月6日(火)は開館)
※観覧料などについては追って告知
■参加作家
狩野哲郎、佐藤朋子、永沢碧衣
【問い合わせ先】
弘前れんが倉庫美術館
TEL:0172-32-8950
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