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BIBAビバ

ブランドのはじまり

1964年、バーバラ・フラニッキ(がロンドンにショップ「ビバ」をオープン。

ビバについて

1964年、ファッションイラストレ-タ-出身のバーバラ・フラニッキ(Barbara Hulanicki )がロンドンのケンジントンにショップ「ビバ(BIBA)」をオープン。ビバ(BIBA)という名前は、バーバラの妹の名前から来ている。ショップをオープンする前は、カタログを使用した、メールオーダーのサービスを提供していた。

ビバは、アール・デコ・プリント、フレア調のグラマラスなファッションで人気となる。金の背景に黒のアール・ヌーボーデザインのラベルがブランドのトレードマークとなった。ショップのオープン当初の主なターゲットは、30代に置かれたが、それより若い層にも人気があった。2店舗目のショップをオープンする頃には、自身の出産の影響もあり子供服の展開をスタート。

ビバは、60年代半ばからスウィンギング・ロンドンを代表するブランドとして数えられる。マリー クワントがミニスカートをストリートの若者に普及させたブランドだとすると、ビバは、より高い年齢層にミニスカートに普及させたブランドだと言える。その他、クワントがモダンだとすると、ビバは懐古的なイメージ。

70年代半ばに低迷し、1975年にショップをクローズ。

2006年にイエーガーロンドンのデザインを担当した経験のある、ベラ・フロイドをデザイナーに招き、復活。再び注目を集める。

2006-2007A/Wシーズンにパリで展示会を開催。2007S/Sシーズンにはロンドンに戻りショー形式でコレクションを発表。2008S/Sシーズンよりヘクター・カストロがデザインを手がける。

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