ゴジラの新作映画『ゴジラ-0.0』26年11月公開へ、監督・脚本・VFXは山崎貴

「ゴジラ」の新作映画となる『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)が2026年11月3日(火・祝)“ゴジラの日”に日本で公開され、同年11月6日(金)から北米公開もスタートする。監督・脚本・VFXは『ゴジラ-1.0』の山崎貴が手掛ける。

『ゴジラ-1.0』山崎貴がゴジラ映画に再び挑む

『ゴジラ-0.0』場面カット|写真3

1954年の初登場以来、日本で長きにわたり愛されているのみならず、世界中を魅了している怪獣「ゴジラ」。2023年11月には、ゴジラ70周年記念作品にして、日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ-1.0』が神木隆之介主演のもと公開され、第96回アカデミー賞視覚効果賞をアジア初受賞し、日本アカデミー賞においても最優秀作品賞に輝いた。

2024年秋には、その熱狂冷めやらぬ中で、新作映画の製作を発表。その1年後となる2025年11月3日(月・祝)“ゴジラの日”に開催された「ゴジラ・フェス2025」でタイトルが明らかに、そして、『ゴジラ-0.0』は2026年の“ゴジラの日”に姿を現す。

山崎貴
山崎貴

監督を務めるのは、『ゴジラ-1.0』にて快挙を成し遂げた山崎貴。脚本・VFXも担当し、再びゴジラ映画に挑む。山崎は、これまで『ゴジラ-1.0』だけでなく、『ALWAYS 三丁目の夕日』でも心温まる人情や活気、空気感を持つ昭和の街並みをVFXで表現するなど、CGによる高度なビジュアル・映像を得意としてきた。新作映画ではどのような映像表現を見せてくれるのか、ストーリーなどの情報は未発表のため、今後の続報を待ちたい。

【作品詳細】
『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)
公開日:2026年11月3日(火・祝)
監督・脚本:山崎貴
VFX:山崎貴
製作:東宝

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『ゴジラ-0.0』場面カット|写真1 『ゴジラ-0.0』場面カット|写真2 『ゴジラ-0.0』場面カット|写真3

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