プチバトー:PETIT BATEAU
ブランドの始まり
1893年、ピエール・バルトンがフランスのトロワでアンダーウェアを作る工場を創業。
プチバトーについて
1893年、ピエール・バルトンがフランスのトロワでアンダーウェアを作る工場を創業。
1920年にピエール・バルトンの息子エティエンヌ・バルトンが「プチバトー」を設立する。プチバトーの名前の由来はシャンソンの歌詞の一部。
1937年のパリ博覧会で、プチバトーのショーツ「プチ・キュロット」がグランプリを獲得。
1970年、プチバトーのアイコンでもあるミラレが登場。ミラレはフランス語で「千の縞」という意味で、細かいストライプ柄。色の違う糸で1m中に1000本のストライプを編み上げることで、丈夫さを兼ね備えた繊細で美しい模様を実現している。
1978年には第一号店となるブティックをフランスにオープンする。
1990年、ウール&コットン素材が誕生。
1994年、パリコレクションに登場。オートクチュールのショーにプチバトーのアイテムがコーディネートされた。
1997年、プチバトージャパンが設立され、日本でも本格展開する。
2000年、パリ・シャンゼリゼ通りにブティックをオープン。続いて2001年にはロンドンとニューヨークにブティックをオープン。
2008年、日本におけるフラッグシップショップとして表参道店がオープンする。2010、ツモリチサトとコラボレーションでNoel限定コレクションを発表。
コメントおよび補足
フランスの国民的なブランドの1つ。
プチバトーはもともと子供服を作っていたこともあり、子供服のブランドというイメージが強いですが、大人服も展開しています。
プチバトーの服は品質にとてもこだわり、着心地の良さを追求。有害物質を一切含まず、肌にやさしいという基準に達したもののみが取得できる繊維製品の安全品質基準「エコテックス」を取得しています。
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