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ポール&ジョー:PAUL&JOE
ブランドの始まり
1995年、ソフィー・アルボーがポール&ジョーを設立。
ポール&ジョーについて
ソフィー・アルブ(Sophie Albou)は1967年、フランスのパリ生まれ。両親はフランスの高級シャツブランド「ル・ガラージュ」を経営。両親に同行し、イタリアの生地工場に布を見に行くなど、幼い頃からファッションに触れて育ち、自然と興味を持つ。
パリ大学で経済経営学を専攻し卒業。その後アズディン・アライアの下で研修生として働く。その後、1年間ファッションの専門学校、IMF(インスティチュート・フランス・デ・ラ・モード)でファッションの技術面を学び卒業。
IMF卒業後は両親の経営する高級シャツブランド「ル・ガラージュ」に入社。26歳で専任デザイナーに就任。「ル・ラガージュ」の閉鎖をきっかけ「自由に自分の創造性を行かせるブランドをつくろう」と独立を決意。
95年に独立し、メンズブランド「PAUL&JOE(ポールアンドジョー)」を設立。ちなみにブランド名の由来は2人の息子の名前(ポールとジョー)。当時1歳と4歳だったポールとジョーであるが、ブランドを立ち上げると子供とすごす時間が減るため、子供たちに「いつも心はそばにいる」ことを伝える意味をこめた。
97年から世間のニーズもありレディースウェアを発表。2002年、コスメティックラインである「PAUL&JOE BEAUTY(ポールアンドジョー ボーテ)」をスタート。
ソフィーアルブはデザインだけではなく、生地の選択、工場との価格交渉、営業面から生産管理まで関わる。大学で経営学を学んだ影響からか、「モードには商業的な面を見極めるビジネス感覚も必要。経営面をしっかりとしないと先には進めません」とコメントしている。シーズンの始まりには自らショップに立ち、顧客の反応を見たり、直接意見を聞くなどしている。
2005年、メインラインをベースにデザインした4-12歳のための子供服「little PAUL & JOE」を発表。2008S/Sよりレディースラインのパリコレクションデビュー。
2008年、ディズニーのコラボレーションでコスメシリーズを発表。これはパッケージに懐かしのディズニーキャラクターが登場する限定アイテムとして発売された。
2009年、シチズンズオブヒューマニティ(Citizens of humanity)とコラボでデニムを発売。
ポール&ジョーのライン
ポール&ジョー - メイン
ポール&ジョー ボーテ(PAUL&JOE BEAUTE) - コスメライン
取り扱いショップ
- インターナショナルクリエーターズ:International Creators [ 東京 ]
- エイミ:a an' mi [ 熊本 ]
- ギーメゾン:g-GIE MAISON [ 福岡 ]
- ドウスハーモニータカマツ:Douce Harmonie Takamatsu [ 香川 ]
- ミッシェル:MICHELLE [ 福井 ]
- ルビーシェイド:Ruby Shade [ 新潟 ]
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