ウール:wool
羊からとれる繊維。広義では羊以外のアルカパ、キャメル、カシミアもウールとして扱われている。羊毛の特徴は保温性吸湿性、弾力性、難燃性などがあり、欠点は虫に弱いこと、縮むことが上げられる。
この用語(ウール)が使われているブランド
バレンシアガ
…ウエストシェイプされたワイドスカートのスーツを発表。39年にウール生地で「黒いドレス」のシリーズを発表。45年、四角い肩に狭め…
アクアスキュータム
…ー&カンパニー」をオープン。 53年、防水加工を施したウール地を開発。この素材で仕立てたレインコートがビクトリア時代の紳…
クレメンツ・リベイロ
…Wからロンドンコレクションに発表の場を戻す。 レース、ウール、スパンコール、花柄のプリント、チェック、ツイードなどを使用…
メニケッティ
…ケッティはデザインの前に徹底的なリサーチを行なうデザイナー。ウール、カシミアと綿のような天然糸をより技術的繊維と絡み合わせる研…
プリングル
…大きく貢献した。カシミア、ラム、シェットランド、メリノなどのウールを展開するスコットランド最大の会社となる。 1930年…
セルッティ
…年、イタリアのビエラにて設立。当初はイタリアの綿工場だった。ウールや綿を取り扱っていたファミリー企業がイタリアのファッションブ…
ギョーム・ルミエール
…しては、スコットランドのチェック柄のプリントやストライプ柄のウールなど、イギリスファッションに影響を受けている。直線的あるいは…
カミシマチナミ
…コレクションに出展。 ポプラの綿毛を羊毛に混ぜてポプラウールを開発、独自の素材開発を行う。これが認められて、2000年に…
ミラショーン
…づれ織、精巧で重厚な織物)などが人気となった。ダブルフェイスウールをよく使用し、最高級の素材に、高度な縫製のテクニックを加えた…
エヴァーラスティングスプラウト
…ラウトを設立。 2008年、オーストラリアン・メリノ・ウールマーク・プライズ(AWI)にてファイナリストに選出される。…