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クリストフ・ルメール:CHRISTOPHE LEMAIRE
ブランドの始まり
1990年、クリストフ・ルメールが自身を冠した「クリストフ・ルメール」のブランド設立。
クリストフ・ルメールについて
クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)は1965年、フランスのブザンソンに生まれる。始めは文学を専攻。その後ファッションに転向。アトリエ・セーブルを卒業。
ティエリー・ミュグレー、ジャン・パトゥのもとで働き、クリスチャン・ラクロワでオートクチュールとプレタポルテを担当。イヴ・サンローランのデザインスタジオでも経験を積む。 87年、ギャラリーラファイエット財団賞受賞。90年、自らの名を冠した「クリストフ・ルメール」のブランド設立。レディースブランドを立ち上げる。94年、メンズコレクションを発表。
2002S/S、スポーツブランドのラコステのクリエイティヴ・ディレクターに就任。デザイナー就任に伴い自らのブランドは2シーズン休止。クリストフ・ルメールは伝統を守りつつもクリストフ・ルメールのカット、色彩、斬新さを活かしブランドを再生させる。
2003S/Sからメンズ・レディースともに自身のブランドを再開する。
2007年自身のブランド「クリストフ・ルメール」のショップを原宿(神宮前)にオープン。(過去に日本でショップを展開していたことがあるが、ラコステのクリエイティブディレクター就任にともなって自身のブランドをクローズしていた。)
コメントおよび補足
エレガントでかつ機能的その中で遊び含まれるデザインが特徴。ジッパージャケットとプリントシャツが有名。色使いが卓越していて、シルエットを美しく見せるカットはとても着心地がいいと思います。
クリストフ・ルメールが影響を受けたものは日本の文化、ロック、イヴ・サンローランと本人が語っています。親日家でカラオケや焼き肉が大好きのようです。ロックからシャンソンまで音楽好きでも有名です。