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展覧会「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」大阪で、モネやゴッホなど日本初公開含む絵画約70点

展覧会「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」が、大阪のあべのハルカス美術館にて2022年1月28日(金)から4月3日(日)まで開催される。先んじて開催される東京展に続く、巡回展となる。

珠玉の印象派コレクション約70点が来日

クロード・モネ《睡蓮の池》1907年、油彩/カンヴァス、101.5×72.0cm、イスラエル博物館蔵
Gift of The Jerusalem Foundation from the Sam Spiegel Collection
Photo © The Israel Museum, Jerusalem
クロード・モネ《睡蓮の池》1907年、油彩/カンヴァス、101.5×72.0cm、イスラエル博物館蔵
Gift of The Jerusalem Foundation from the Sam Spiegel Collection
Photo © The Israel Museum, Jerusalem

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」は、古代から現代まで、約50万点にものぼる文化財を所蔵するイスラエル博物館が誇る、珠玉の印象派コレクションを紹介する展覧会だ。

“光の系譜”を辿る印象派の傑作、バルビゾン派&ナビ派も紹介

ピエール・ボナール 《食堂》 1923年、油彩/カンヴァス、77.0×75.5cm、イスラエル博物館蔵
The Sam Spiegel Collection, bequeathed to American Friends of the Israel Museum
Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Avshalom Avital
ピエール・ボナール 《食堂》 1923年、油彩/カンヴァス、77.0×75.5cm、イスラエル博物館蔵
The Sam Spiegel Collection, bequeathed to American Friends of the Israel Museum
Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Avshalom Avital

モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガンら印象派全盛期の傑作を中心に、その前後のバルビゾン派、ナビ派も含め一挙に展示する。厳選された約70点の出品作のうち、およそ8割は日本初公開。名画の数々を通して、水面に反射した光や自然の中に差し込む日光などの外光から、社会に存在している光と影、人間の内面やものの存在の本質にまで光をあてた、画家たちの“光の系譜”を辿っていく。

フィンセント・ファン・ゴッホ《プロヴァンスの収穫期》1888年、油彩/カンヴァス、51.0×60.0cm、イスラエル博物館蔵
Gift of Yad Hanadiv, Jerusalem, from the collection of Miriam Alexandrine de Rothschild, 
daughter of the first Baron Edmond de Rothschild
Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Avshalom Avital
フィンセント・ファン・ゴッホ《プロヴァンスの収穫期》1888年、油彩/カンヴァス、51.0×60.0cm、イスラエル博物館蔵
Gift of Yad Hanadiv, Jerusalem, from the collection of Miriam Alexandrine de Rothschild,
daughter of the first Baron Edmond de Rothschild
Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Avshalom Avital

モネの“当たり年”ともいえる1907年に描かれた傑作《睡蓮の池》や、豊かな色彩で生き生きと描かれたルノワールの《花瓶にいけられた薔薇》、印象派や新印象派の絵画に刺激を受けて明るい色彩を用いたゴッホの《プロヴァンスの収穫期》、色つやの良い果物を端正に描き出したゴーガンの《静物》など、必見の名作絵画が勢揃いする。

ラリンのコラボセットなど展覧会オリジナルグッズ

なお、会場では展覧会オリジナルグッズを販売。イスラエル発ライフスタイルブランドのラリン(Laline)からは、展覧会をイメージした特別セットが登場する。

大阪マリオット都ホテルとコラボ

美術館と同様にあべのハルカス内にある大阪マリオット都ホテルとのコラボレーションも実施。モネ「睡蓮」をイメージしたスイーツをはじめ、ホテル内ラウンジやレストランでのランチ、ディナーなどと観覧券をセットにした特別チケットが販売される。

【詳細】
イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン
開催期間:2022年1月28日(金)~4月3日(日)
開催場所:あべのハルカス美術館 
住所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階
開館時間:火~金/10:00~20:00、月土日祝/10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで
休館日:1月31日、2月7日の各月曜日
観覧料:一般 1,900(1,700)円/大高生 1,100(900)円/中小生 500(300)円
※( )内は前売りおよび15名以上の団体料金。
※障がい者手帳の持参者は、美術館チケットカウンターで購入した本人と付き添い1名まで当日料金の半額。
※大阪市立美術館にて11月13日(土)~2022年1月16日(日)開催の特別展「メトロポリタン美術館展 ―西洋絵画の500年―」の半券提示で、本展の当日券を100円引きで販売。1枚につき1人1回限り有効、他の割引券との併用不可)
前売券販売期間:2021年11月20日(土)~2022年1月27日(木)
チケット販売所:あべのハルカス美術館ミュージアムショップ(美術館開館日のみ)、あべのハルカス美術館公式HP(オンラインチケット)、近鉄駅営業所、チケットぴあ(Pコード:993-318)、ローソンチケット(Lコード:59001)、イープラス、セブンチケット、CNプレイガイド、近畿日本ツーリストグループの店舗(一部店舗を除く)など。

■大阪マリオットホテル コラボレーション
特別チケット例:
・ロビーラウンジ「LOUNGE PLUS」モネ「睡蓮」をイメージしたスイーツ+観覧券 前売券 4,100円、当日券 4,300円
・ライブキッチン「COOKA」ランチブッフェ+観覧券 前売券 5,500円、当日券 5,700円
・ライブキッチン「COOKA」ディナーブッフェ+観覧券 前売券 8,300円、当日券 8,500円
※いずれも一般のみの販売。
※表示価格はサービス料込。

Photos(8枚)

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