「中野サンプラザ」含む中野駅新北口駅前エリアの再開発、最大7,000人収容ホール・ホテルなど整備
中野サンプラザ跡地を含めた中野駅周辺の敷地において、ホール・商業・ホテル・オフィス・住宅などで構成される複合施設が開業予定。
中野駅新北口駅前エリアを再開発

※今後変更となる可能性がある。
中野のシンボルとして愛されてきた「中野サンプラザ」と、中野区役所が位置する中野駅新北口エリア一帯が、野村不動産ら5社が推進する大規模複合開発「中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業」によって生まれ変わる。新たな複合施設は、ホール・ホテル・商業・オフィス・住宅などにより構成され、音楽・サブカルチャー・食など多様な文化をはぐくんできた中野駅周辺に一層の賑わいを創出する。
<高層棟>展望施設や展望レストランなど

※今後変更になる可能性がある。
複合施設は、高層棟と低層棟で構成される。高層棟には、屋外テラスを有する展望施設や、ハレの日も利用できる展望レストラン、商業施設、オフィス、住宅を完備。
<低層棟>多目的ホールやホテルなど

※今後変更になる可能性がある。
低層棟には、最大7,000人規模の「多目的ホール」をはじめ、ホテル、アトリウム、屋上広場などを備える。
歩行者デッキやアトリウム空間を整備

※今後変更になる可能性がある。
また、今回の再開発によって、中野駅から周辺地区へのアクセス動線となるような歩行者デッキや、地上と歩行者デッキをつなぐ立体的なアトリウム空間を整備。地域のにぎわいと交流の場を創出していく。
【詳細】
中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業
住所:東京都中野区中野4-2-47 他
施行区域面積:約23,456㎡
延べ面積:約298,000㎡
建築物の高さ:約262m
主要用途:ホール、オフィス、住宅、商業、ホテル
■「中野サンプラザ」閉館
閉館日:2023年7月2日(日)
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