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映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』侵略者は20年の時を経て想像を超えた破壊力で再び

全米で封切られ世界中で社会現象となる大ヒットを遂げた映画『インデペンデンス・デイ』。20年の時を経て、続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が、2016年7月9日(土)に日本公開となる。

本作の舞台は、前作でエイリアンを撃退してから20年後。団結した人類が、エイリアンの侵入を阻止しようと彼らのテクノロジーを利用した防衛システムを構築した世界だ。

前作に引き続きメガホンをとるのは、ローランド・エメリッヒ監督。前作からの続投キャストジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンに加えて、リアム・ヘムズワース、ジェシー・アッシャー、マイカ・モンロー、セラ・ワードらが出演する。

監督は『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の意味について、「エイリアンの侵略があった後、共通の敵を相手に世界がひとつにまとまっている。これがリサージェンス<復活>の意味だ」と説明している。

主人公ジェイク役に抜擢されたリアム・ヘムズワースは「ジェイクは最初の攻撃で、両親を失い、孤児院で育ったが、軍隊に入って最高の戦闘機パイロットになった。彼は意地を張ったせいで、人命を危険にさらした過去があるが、“ムーン・タグ”に乗るというすごい仕事を手に入れている」と、ジェイクの過去を交えてコメントした。

【ストーリー】
人類が恐るべき侵略者を撃退し、宇宙における独立を高らかに宣言した記念すべき日から20年。きっと奴らはまたやってくる。その来たる時に備え、地球防衛システムを構築した人類の備えは完璧のはずだった…。
今回到着したポスターでは、煌々と光輝く日本を中心に、アジア地域全体がまるで覆われるように宇宙船に狙われており、「あの日から20年。決戦に備えていたのは、人類だけではない。」というコピーが描かれている。再び襲来を目論んでいた侵略者は、我々の想像をはるかに超える巨大化と進化を遂げているようだ!タイトルのリサージェンス[一度中断していたことの再開]が示すように、襲撃が再開される時、地球に何が起こるのか。

【概要】
『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
公開日:2016年7月9日(土)
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、ブレント・スピナー、ジャド・ハーシュ、リアム・ヘムズワース、ジェシー・アッシャー、マイカ・モンロー、セラ・ワードら
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ニュースデータ

日時:2016-03-16 11:40