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映画『マッドマックス 怒りのデスロード』新たに描く、荒廃した世界と狂気のカーアクション

「マッドマックス」シリーズの監督、ジョージ・ミラーが新たに放つ映画『マッドマックス 怒りのデスロード』が、2015年6月20日(土)に日本公開された。本作は、第88回アカデミー賞で、編集、メイクアップ・スタイリング、衣装デザインなど最多6部門受賞を果たした。

1979年に1作目が公開され、瞬く間に伝説の映画となった「マッドマックス」シリーズ。日本の漫画「北斗の拳」にも多大な影響を与えたと言われ、荒廃した世界と暴走族、モヒカン刈りなど、ポップカルチャーにも大きな影響を与えた。

その初期からのシリーズを手がけるジョージ・ミラーが同じく『マッドマックス 怒りのデスロード』の監督を務めるとだけあって、変わらぬ世界観やカメラワークなどが予告編からも伝わってくる。時代を超えて現代的に、よりパワーアップして作られていることもわかり、期待せずにはいられない。

主人公のマッドマックスには、「ダークナイト・ライジング」のトム・ハーディ。フュリオサはシャーリーズ・セロンが務める。シャーリーズ・セロンが今作で坊主頭を披露しているのも話題を集めている。愛する者を奪われ、生きる望みさえ失って荒野をさまようマックスが、砂漠を支配する敵、ジョーに立ち向かっていく“マッドな”物語から目が離せない。

■『マッドマックス』シリーズとは
1979年、ジョージ・ミラー監督が当時全く無名のメル・ギブソンを主演に放った映画『マッドマックス』。第一作目にして伝説となったこの作品は、低予算でありながらも、改造車をふんだんに使い、カーアクション映画の金字塔となった。1981年に『マッドマックス2』が公開され全世界で大ヒット。荒廃した世界感、改造車と暴走族、モヒカン刈りなど、1980年代のポップカルチャーに大きな影響を与えた。日本でも人気漫画「北斗の拳」に多大な影響を与えたと言われている。1985年には、ティナ・ターナーらを迎え、更に大スケールとなった『マッドマックス/サンダードーム』が公開された。

【作品詳細】
マッドマックス 怒りのデスロード
公開日:2015年6月20日(土)
監督:ジョージ・ミラー
出演:トム・ハーディ、シャリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ヒュー・キース・バーン
配給:ワーナー・ブラザーズ

Photos(5枚)

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』場面カット|写真1 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』場面カット|写真2 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』場面カット|写真3 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』場面カット|写真4 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』場面カット|写真5

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