東京・駒沢大学駅前に新商業施設「駒沢パーククォーター」スターバックスほかベーカリーやレストラン出店
東京・駒沢大学駅前に、新たなアウトモール型商業施設「駒沢パーククォーター(KOMAZAWA Park Quarter)」が誕生。2025年11月11日(火)にグランドオープンする。
駒沢大学駅前に新商業施設がオープン
新商業施設「駒沢パーククォーター」は、東急田園都市線・駒沢大学駅から徒歩1分、自由通りと246号線が交わる角地の好立地に位置。駒沢オリンピック公園へとつながる、緑のまちなみを形成しながら、駒沢エリアの新たなランドマークとして、まちの回遊性を高める。
スタバや叙々苑など17店舗が出店
解放的なアウトモール型の施設となる「駒沢パーククォーター」には、日々を豊かする17店舗が出店。 アクセスのいい1階には、スターバックス コーヒー(Starbucks Coffee)、クラフトベーカリー・ザ スタンダードベイカーズ(THE STANDARD BAKERS)のセカンドブランドである「ネイバーズ ブレッドバイスタンダードベイカーズ」、スーパーマーケット「成城石井」が出店。
また、2階には東京発のスペシャリティコーヒー専門店「ウッドベリー コーヒー(WOODBERRY COFFEE)」があり、コーヒーはもちろんのこと、軽食やスイーツも提供する。同フロアには屋外ビオトープが併設されているので、天気のいい日は外でカフェタイムを楽しむのもおすすめだ。3階と4階には、焼肉「叙々苑」やファミリーレストラン「ロイヤルホスト」、ナポリ・ピッツァ専門店「ピッツェリア トニーノ」、鮨レストラン「Aburi TORA -熟成鮨と炙り鮨- 」など、日々の暮らしを彩る飲食店が揃う。
緑あふれる屋上テラス&ドッグフレンドリー空間
周辺の居住者たちが、ゆったりとした時間を過ごせるような場所があるのも「駒沢パーククォーター」の魅力。心地よい風を感じながら過ごせる屋上テラスのほか、地下を除く各階で愛犬と一緒に快適に過ごせるドッグフレンドリーな屋外ビオトープなどのエリアを設ける。
なお、同施設は「駒沢こもれびプロジェクト」の一環として建設される。駒沢大学駅周辺における、首都高速道路や交通量の多い国道246号線、狭い歩道などが原因で「落ち着いて過ごせる場所が少ない」という課題を解消し、人々が繋がるコミュニティと心地よい暮らしの提供を目指す。
詳細
「駒沢パーククォーター」
グランドオープン時期:2025年11月11日(火)
所在地:東京都世田谷区上馬三丁目852番1,10(地番)
延床面積:6,418.75平方メートル
構造:鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
階数:地上4階、地下1階
店舗数:17店舗
用途:物販、飲食、サービス店舗など
駐車場台数:21台
アクセス:東急田園都市線 駒沢大学駅駅から徒歩1分
<出店予定テナント>
1階:ネイバーズ ブレッドバイスタンダードベイカーズ、手作り台湾肉包 鹿港(ルーガン)、成城石井、#flowership、スターバックス コーヒー
2階:Zoff、カルディコーヒーファーム、本格餃子包-TSUTSUMU-、R369、ウッドベリーコーヒー、駒沢パークウォーター歯科・矯正歯科
3階:叙々苑、ロイヤルホスト
4階:ピッツェリア トニーノ、Aburi TORA -熟成鮨と炙り鮨- 駒沢店
地下1階&RF:zawazawa(レンタルフリースペース)、シェアラウンジ
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