POST ARCHIVE FACTION (PAF)
ポスト アーカイブ ファクション (PAF)
ブランドのはじまり
2018年、ドンジュン・リム(DONGJOON LIM)とスキョ・ジョンが韓国・ソウルで「ポスト アーカイブ ファクション (PAF)(POST ARCHIVE FACTION (PAF))」をスタート。
ポスト アーカイブ ファクション (PAF)について
ポスト アーカイブ ファクション (PAF)(POST ARCHIVE FACTION (PAF))は、韓国・ソウルのファッションブランド。
過去の洋服作りの歴史を踏まえながら、既存のデザインの枠組みを超えた新たなクリエイティビティを探求するため、衣服や物体を解体し、再構築することで斬新なデザインを生み出している。前衛的なスポーツウェアとアウターウェアの要素を融合した、独自性のあるウェアを展開する。
2022年にはオフ-ホワイト(OFF-WHITE)のショーへの参加をはじめ、ブルックリン美術館で開催されたヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の回顧展「Figures of Speech」展の公式グッズにてコラボレーションを実施。そのほかにも、ディストリクト ヴィジョン(District Vision)やオン(On)といったブランドともコラボレーションを行った。
2025年6月には、第108回ピッティ ウオモ(Pitti Uomo)のゲストデザイナーに選出され、2026年春夏コレクションを発表した。
ポスト アーカイブ ファクション (PAF)の沿革・歴史
クリエイティブディレクターのドンジュン・リムは、ソウルの弘益大学でインダストリアルデザインを学び、ファッションブランドやIT企業でUXデザイナーとしてキャリアをスタート。その後、ファッションに興味を持ち始め、独学でメンズウェアのデザイナーとしての道を歩み始める。2018年、「ポスト アーカイブ ファクション (PAF)」を立ち上げた。








