Gaboratory

ガボラトリー

ブランドのはじまり

1988年、ガボール・ナギーがアトリエ「ガボラトリー(Gaboratory)」を設立。

ガボラトリーについて

「ガボラトリー(Gaboratory)」はガボール・ナギー(Gabor Nagy)が1988年にアメリカに設立したシルバーアクセサリーのアトリエ・ショップであり、ブランド。

重厚感のあるデザインで、素材はシルバーを使う事により、その当時はまだまだマイナーであったメンズ用のアクセサリーを製作し、その独創的なデザインワークやアイテムそのもののインパクトで、地元のバッドバイカーだけでは無く、ハリウッドスター達の支持も受け、ガボールの名は世に広まっていった。

ガボラトリーを設立してから数年間、ガボールは1人で製作活動を行っていたが、妻であるマリアだけが例外で、いつもガボールの傍らにいてデザインのデッサンをしたり、ワックス製作やキャスティングをしたりと、ガボールのアシスタントとして同じ時間を過ごしていた。

1999年1月16日、ガボール・ナギーは心不全の為に突然死去。

その後は公私ともにガボールを支え続けて来た妻のマリア・ナギーが、ガボールからの信頼がどのスタッフよりも厚かった職人のピーターとその息子で生前ガボールがまるで自分の子供の様に可愛がっていたマーロンの3人でガボラトリーを継続させている。また、シルバーアイテム製作において決して外注をしない事を頑なに守り続けたガボールのジュエラーとしてのアティテュードを引き継ぎ、現在でも全ての工程を工房内で行っている。

■プロフィール
ガボール・ナギー(Gabor Nagy)
1953年5月10日にハンガリーのブタペストで生まれ。
14歳の時からジュエラーとしての基礎を学び、妻のマリアと結婚する頃にはハンガリー政府管轄のジュエリーメーカ-でプラチナ、ゴールド、シルバー、ダイヤモンドの加工、デザインのエキスパートとなった。
その後、1978年に政治情勢の悪化が進んだ母国ハンガリーからアメリカへ亡命する。
ロサンジェルスのジュエリーメーカーで10年のキャリアを積んだ後、1988年に自らのアトリエ兼ショップである、「ガボラトリー(Gaboratory)」をベニスビーチに設立。

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公式サイト

URL:http://www.gaboratory.jp/

Shop - 取り扱いショップ・店舗

ガボラトリー取り扱い店舗

Data - ガボラトリーの関連データ

用語: ワックス ブランド: マーロ

ブランド・デザイナー紹介