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ギャスパー・ユルケヴィッチ:Gaspard Yurkievich
ブランドの始まり
ギャスパー・ユルケヴィッチが自身の名を冠したブランドをスタート。
ギャスパー・ユルケヴィッチについて
ギャスパー・ユルケヴィッチは1972年フランス、パリ生まれ。アルゼンチン人とフランス人を両親に持つ。91年ステュディオ・ベルソー入学。92年在学中にティエリー・ミュグレーでインターンを経験。同校を93年に卒業。
93年、ジャン・ポール・ゴルチエのもとで働く。94年ジャン・コロナのもとに移り、アシスタントとして経験を積む。その後フリーランスとしての活動をスタート。これらの経験で独立系ブランドの生産とデザインの手法を学んでゆく。
満を持して97年に自身のブランド「ギャスパー・ユルケヴィッチ」を設立。レディースウェアラインをスタート。この年、イエール・フェスティバルでウィメンズデザイン賞を受賞。98年フランスの国立モード芸術振興協会(ANDAM)の助成金を得て、99年A/Wのパリでコレクションを開く。
ギャスパー・ユルケヴィッチは服飾歴史を尊重しながらエレガントさや女性のセクシーさを表現できるデザインを追及している。贅沢な素材を使用し、ユーモアあふれる遊びが加えられる。レディースはエッジのきいたシェイプなデザインが特徴的。メンズもやや細身なのが特徴。