企画展「そのとき、岩手では」岩手県立美術館で、絵画・彫刻など約150点とたどる“岩手の美術”の歴史
…、内村吉助《風景》や萬鐵五郎《水着姿》、松本竣介《盛岡風景》、舞田文雄の版画集『三文版』、堀江尚…
松本竣介(まつもと しゅんすけ、1912-1948)は日本の画家、洋画家。東京で生まれ、岩手で育ち、17歳で再び上京し、本格的に絵を学ぶ。1935年に二科展に初入選し、静謐で抒情を湛えた作品を残す。日中戦争から太平洋戦争へと続く過酷な時代に活動。松本竣介は西ヨーロッパの古典絵画の影響を受け、多彩な展開を見せた。雑誌『雑記帳』を創刊し編集にも関わった。代表作《立てる像》。36歳という若さでこの世を去っている。
2025.9.13(土)~2025.11.9(日) 開催
2025.2.8(土)~2025.5.11(日) 開催
2025.1.4(土)~2025.4.6(日) 開催
2025.2.8(土)~2025.6.2(月) 開催
2024.5.18(土)~2024.7.28(日) 開催
2024.4.6(土)~2024.7.7(日) 開催