松本竣介

松本竣介(まつもと しゅんすけ、1912-1948)は日本の画家、洋画家。東京で生まれ、岩手で育ち、17歳で再び上京し、本格的に絵を学ぶ。1935年に二科展に初入選し、静謐で抒情を湛えた作品を残す。日中戦争から太平洋戦争へと続く過酷な時代に活動。松本竣介は西ヨーロッパの古典絵画の影響を受け、多彩な展開を見せた。雑誌『雑記帳』を創刊し編集にも関わった。代表作《立てる像》。36歳という若さでこの世を去っている。

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