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ハンドソーンウェルト製法:Hand sewn welt process

解説:ハンドソーンウェルト製法について

ハンドソーンウェルト製法とはシューズの製法の1つ。 慣れるまでは硬いが、履き込んでいくうちに足にフィットし、非常に履き易くなる。重厚でしっとりしており、耐久性にも優れる。 機械で縫いつけるグッドイヤーウェルト製法に対し、ハンドソーンは手作業で一針一針縫いつけが行われる。そのため足の形に応じて適度に締まりを入れることも可能。アッパーにダメージを与えることも少ないと言われる。 グッドイヤーウェルト製法を含め、すべてのウェルテッド系製法の原型でもある。

Brands-用語「ハンドソーンウェルト製法」が使われているブランド

サンクリスピン

…ト製法などウェルテッド製法の原型でもあるハンドソーンウェルト製法を採用しており、すべて手作業で作られる。そのためか、靴の一足一足にどこか温かみを感じる。工房には…

カルミナ

…ト製法を採用(正確にはグッドイヤーよりもハンドソーンウェルト製法に近い模様)しているが、イギリスの靴メーカーより手作業を重視していると言われている。…

エンツォ ボナフェ

…を得て、ブランドをスタートした。 ハンドソーンウェルト製法(正確には一部機械を使用するグッドイヤー・ア・マーノ製法とも言われる)により丁寧に作られている。…

ジェームズ・テイラー&サン

…えている。 手作業で縫いつけを行うハンドソーンウェルト製法のアイテムが人気。…