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メリル・ストリープとジュリア・ロバーツがアカデミー賞Wノミネート『8月の家族たち』4月公開

ピュリッツァー賞&トニー賞W受賞傑作舞台を映画化した『8月の家族たち』が2014年4月18日(金)より日本で公開される。

『8月の家族たち』ではメリル・ストリープとジュリア・ロバーツによる、母娘対決の演技が絶賛されている。第86回アカデミー賞でも主演女優賞にメリル・ストリープ、助演女優賞にジュリア・ロバーツと、それぞれノミネートされた。

初共演を果たしたハリウッドを代表する二大女優が演じたのは、まるで合わせ鏡のような“母娘”。激しく本音を言い合ったり、乱闘を繰り広げたり、文字通りの“大激突”は圧巻の一言。愛と葛藤が入り乱れる複雑な親子関係を見事に演じ切った。

さらに、脇を固めるキャスト陣も華やか。ユアン・マクレガー、ベネディクト・カンバーバッチなどの実力派俳優を筆頭に、『リトル・ミス・サンシャイン』で10歳にしてアカデミー賞にノミネートされたアビゲイル・ブレスリン、クリス・クーパー、ジュリエット・ルイス、マーゴ・マーティンデイル、サム・シェパードなどベテランの実力派が顔を揃える。

彼らが一堂に会す20分に及ぶ食卓シーンは、極度の緊張と笑いが交互に繰り出される、必見の名シーン。

製作はジョージ・クルーニー率いる『アルゴ』製作チームで、脚本は原作「August: Osage County」の作者トレイシー・レッツ自身が手掛けた。

監督は、TVドラマ「ER」シリーズの監督・製作総指揮であり、クルーニーの20年来の盟友でもあるジョン・ウェルズ。ジョン・ウェルズの演出がメリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツをはじめとする豪華出演陣の演技を輝かせた。

時にありがたく、時に迷惑。避けたくても避けられない関係・・・それが家族。親子とは?姉妹とは?夫婦とは?普遍的なテーマをかつてないテンションでダイナミックに描き出す、誰も見たことがない“家族”の物語。

■ストーリー
父が突然失踪し、再会を果たした"家族たち"。
楽しいはずの食卓は、真夏日に驚愕の結末へー!

8月の真夏日。父親が失踪したと知らされ、オクラホマにある実家へ集まった三姉妹。真面目すぎて暴走しがちな長女バーバラと、反抗期の娘、実は別居中の夫。ひとり地元に残り秘密の恋をしている次女アイビー。自由奔放な三女カレンと、その不審な婚約者。迎えるのは、闘病中だが気が強く、率直で毒舌家の母バイオレットと、その妹家族。
生活も思惑もバラバラな“家族たち"は、つい言わなくてもいい本音をぶつけあい、ありえない“隠しごと"の数々が明るみに――。
なぜ父は消えたのか? 家族はひとつになれるのか?

【公開情報】
『8月の家族たち』
製作:ジョージ・クルーニー/グラント・ヘスロヴ『アルゴ』「ER」
監督:ジョン・ウェルズ
原作:トレイシー・レッツ「August: Osage County」
脚本:トレイシー・レッツ
出演:メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツ、ユアン・マクレガー、クリス・クーパー、アビゲイル・ブレスリン、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュリエット・ルイス、マーゴ・マーティンデイル、ダーモット・マローニー、ジュリアン・ニコルソン、サム・シェパード、ミスティ・アッパム
公開:4月18日(金)TOHO シネマズ シャンテ ほか 全国ロードショー
配給:アスミック・エース
2013/アメリカ/121分
(c) 2013 AUGUST OC FILMS, INC. All Rights Reserved.

Photos(5枚)

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