menu

fashionpress[ファッションプレス]

  1. トップ   /  
  2. ニュース   /  
  3. アート   /  
  4. イベント

「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道

企画展「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」が、静岡・クレマチスの丘のベルナール・ビュフェ美術館にて、2022年8月5日(金)から12月18日(日)まで開催される。

江戸時代から現代まで、東海道を描いた作品約100点を紹介

歌川広重《東海道五拾三次之内 由井 薩埵嶺》11833-34年
歌川広重《東海道五拾三次之内 由井 薩埵嶺》11833-34年

古来、日本の東西を結ぶ幹線道路であった東海道は、江戸時代に人馬と情報が行き交う五街道のひとつとして整備され、江戸時代後期には「旅ブーム」の中心となる街道として栄えた。現代においてもなお、当時の面影を残す旧街道から新幹線まで、東海道は旅と結びついているといえる。

イケムラレイコ《Hiroshige series》2013年
© LEIKO IKEMURA
イケムラレイコ《Hiroshige series》2013年
© LEIKO IKEMURA

そうした東海道の旅の道中において、昔も今も象徴的な存在としてそびえるのが富士山だ。富士山は、大いなる厄災をもたらす恐怖の存在であるとともに、その偉容ゆえに、この世とあの世をつなぐ神聖な場所として崇められ、多くの芸術家の着想源ともなってきた。

ベルナール・ビュフェ《富士山と汽車》1981年
ベルナール・ビュフェ《富士山と汽車》1981年

企画展「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」では、古今の美術家が富士山や東海道を描いた作品に着目。歌川広重の「東海道五拾三次」や棟方志功の 「東海道棟方板画」をはじめ、ベルナール・ビュフェなどフランスの画家による富士、奈良美智野口里佳松江泰治といった現代作家の作品など、古今の14名の作家による約100点の作品を紹介する。

展覧会概要

企画展「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」
会期:2022年8月5日(金)~12月18日(日)
会場:ベルナール・ビュフェ美術館
住所:静岡県長泉町東野クレマチスの丘515-57
開館時間:8〜10月 10:00〜17:00 / 11〜12月 10:00〜16:30(入館はいずれも閉館30分前まで)
休館日:水・木曜日(8月11日(木・祝)、11月3日(木・祝)・23日(水・祝)は開館)、8月12日(金)、11月3日(金)・25日(金)
入館料:一般 1,000円(900円)、高校・大学生 500円(400円)、中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体割引

■出品作家
荒木経惟、アンドレ・コタボ、池ヶ谷知宏、イケムラレイコ、歌川広重、竹﨑和征、奈良美智、野口里佳、松江泰治、水木しげる、棟方志功、持塚三樹、山口晃、ベルナール・ビュフェ

【問い合わせ先】
ベルナール・ビュフェ美術館
TEL:055-986-1300

Photos(5枚)

「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道|写真1 「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道|写真2 「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道|写真3 「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道|写真4 「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道|写真5

Photos(5枚)

「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道|写真1 「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道|写真2 「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道|写真3 「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道|写真4 「わたしたちの東海道 富士山のある風景の魅力」ベルナール・ビュフェ美術館で、古今の作家が描く東海道|写真5

キーワードから探す

関連ショップ・スポット