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松岡昌宏主演ドラマ「家政夫のミタゾノ 」 東京・大阪で初の舞台化、新キャストに矢作穂香・原嘉孝ほか

舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』が2022年11月17日(木)から27日(日)まで東京・EXシアター六本木にて、12月3日(土)・4日(日)に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。主演は松岡昌宏、演出は村上大樹が務める。東京公演のチケット一般発売日は8月27日(土)。

ドラマ「家政夫のミタゾノ」初の舞台化

松岡昌宏主演ドラマ「家政夫のミタゾノ 」 東京・大阪で初の舞台化、新キャストに矢作穂香・原嘉孝ほか|写真1

2016年10月にスタートし、過去に放映されたシリーズ全てが深夜帯としては異例の高視聴率をマークした松岡昌宏主演のドラマ「家政夫のミタゾノ」。女装した大柄な家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマとして人気を博している。

そんな人気ドラマ「家政夫のミタゾノ」が、2022年11月に初めて舞台化されることに。“超絶迷惑”な家政夫・ミタゾノが、テレビを飛び出して“生のミタゾノワールド”を展開する。舞台版のオリジナルキャラクター&キャストのほか、ドラマでお馴染みの「むすび家政婦紹介所」メンバーにも注目だ。

舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』ストーリー

物語の舞台となるのは、開山200年の歴史を持つ由緒ある寺。記念祝賀行事が終わるまで家事手伝いをすることになった三田園たちだが、そこでは寺の利権を巡る継承者争いが起こっていた。そんな中、家出していた息子が謎の婚約者を連れて帰宅。さらに、夜な夜な現れては、金品を奪ったり、災いをもたらしたり…という悪い噂がある仮面の怪人“お寺座の怪人”が現れ…?

登場人物

■三田園薫(松岡昌宏)…「むすび家政婦紹介所」に所属する女装の家政夫。ひとたび派遣先の家庭が隠している“秘密”に気付いてしまうと、それを暴きたくなってしまい、巧妙な罠を張り巡らせて依頼人の化けの皮を剝がしてゆく。寡黙で神出鬼没、不気味な面もあるが、家事のスキルはプロ級。舞台では知って得する“家事ワザ”の生披露にも注目だ。

■穴井仁奈(矢作穂香)…本作における三田園薫の新しい相棒。通称アニー。

■雀尊(原嘉孝)
…由緒ある寺の住職・尊徳の長男。ミュージカル俳優を目指して5年前に家を飛び出したが、お腹の大きな嫁・朱里を連れて帰宅する。

■英朱里(矢島舞美)…雀尊の結婚相手として寺に現れる謎の女性。

■小田切尊徳(六角精児)…成し遂げたものは数人しかいないと言われる厳しい修行・千一日行を成し遂げ、大阿闍梨として人々から尊敬を集めている住職。60歳となり、代々のしきたりで住職の座を引退することに。誰しもが尊徳の一番弟子・雲光が200年祭で後継者に選ばれると信じていたが、雀尊が突然帰ってきたことで後継者争いが勃発。そんな中、檀家から集めたお布施がなくなるという事件も起こる…。

■小田切花蓮(浦嶋りんこ)…尊徳を支える良妻。

■雲光(本折最強さとし)…尊徳の一番弟子。

■僧侶(奈良原大泰)…雲光の弟弟子でお調子者の“チャラ僧侶”。

■結頼子(余貴美子)・阿部真理亜(平田敦子)・式根志摩(しゅはまはるみ)…「むすび家政婦紹介所」のメンバーたち。

“超絶迷惑な家政夫”ミタゾノは松岡昌宏が続投

ドラマシリーズに引き続き主人公・三田園薫を演じるのは、TOKIOとしてのアーティスト活動に加えて、俳優としても幅広く活躍する松岡昌弘。自身の代表作ともいえる「家政夫のミタゾノ」で、一年ぶりの主演舞台に挑む。

■松岡昌宏 キャストコメント
シーズン3のときに、プロデューサーさんに「舞台をやりたいね」という会話をしていたので、それが形になって嬉しいです。
(“お寺座の怪人”というサブタイトルから)いつものミタゾノのようにふざけた感じで入っていますが、映像とはまた違った形の、舞台ならではの「生のミタゾノ」を楽しんでいただけたらと思います。
(公演を楽しみにしているお客様)痛み入ります。

新キャストに矢作穂香・原嘉孝・六角精児

松岡昌宏主演ドラマ「家政夫のミタゾノ 」 東京・大阪で初の舞台化、新キャストに矢作穂香・原嘉孝ほか|写真2

また、舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~ 』のヒロインとなる穴井仁奈には若手女優・矢作穂香、寺の跡取り息子・雀尊には原嘉孝、寺の僧侶・小田切尊徳には六角精児を起用したほか、しゅはまはるみ、平田敦子、余貴美子といったドラマでお馴染みのキャストも出演する。

松岡昌宏主演ドラマ「家政夫のミタゾノ 」 東京・大阪で初の舞台化、新キャストに矢作穂香・原嘉孝ほか|写真3

さらに、謎の嫁・英朱里には矢島舞美、尊徳の一番弟子・雲光には本折最強さとし、その弟弟子には奈良原大泰、尊徳の妻・小田切花蓮には浦嶋りんこがキャスティング。多方面で活躍する個性豊かなキャストが揃う。

脚本はドラマに続き八津弘幸

脚本は、ドラマ「家政夫のミタゾノ」を初回から手掛ける八津弘幸が担当。大学では演劇学科を修了したという八津が、自身初の舞台脚本に挑む。

演出は村上大樹

演出は、舞台のみならず、テレビ、ラジオなど、ジャンルを問わず幅広い分野で活動する村上大樹。「私のホストちゃん」「けものフレンズ」シリーズなどを手掛け、既存の原作イメージを崩さない作品作りに定評のある村上が、一筋縄ではいかない“ミタゾノ”の世界観をどのように表現するのか、期待が高まる。

公演概要

舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』
作:八津弘幸
演出:村上大樹
出演:松岡昌宏、矢作穂香、原嘉孝、矢島舞美、本折最強さとし 、奈良原大泰、平田敦子、しゅはまはるみ、浦嶋りんこ、六角精児 、余貴美子

■東京公演
上演期間:2022年11月17日(木)~27日(日)全15回公演
会場:EXシアター六本木
住所:東京都港区西麻布1-2-9
チケット料金:S席10,000円/A席9,000円(全席指定) ※未就学児童入場不可
チケット発売日:8月27日(土)10:00~
※チケットの先行販売情報は6月3日(金)11:45から放送のドラマ「家政夫のミタゾノ」番組終了後に発表予定。
プレイガイド
・テレ朝チケット公式サイト
・チケットぴあ公式サイト(Pコード:512-761)
・ローソンチケット公式サイト(Lコード:34949)
・イープラス公式サイト

■大阪公演
上演期間:2022年12月3日(土)・4日(日)全3回公演
会場:森ノ宮ピロティホール
住所:大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5
チケット料金:10,000円(全席指定) ※未就学児童入場不可
チケット発売日:2022年10月15日(土)10:00~

【問い合わせ先】
東京公演:サンライズプロモーション東京
TEL:0570-00-3337(平日12:00~15:00)
大阪公演:キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(11:00~18:00/日・祝休業)

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