menu

fashionpress[ファッションプレス]

  1. トップ   /  
  2. ニュース   /  
  3. 映画   /  
  4. トピック

映画『恋は光』神尾楓珠が“恋の光が視える”大学生に、哲学的恋愛コミックを実写化

秋★枝の漫画を実写映画化する『恋は光』が、2022年6月17日(金)に全国ロードショー。主演は神尾楓珠。

“恋の定義を考える”哲学的恋愛コミックを実写映画化

『恋は光』場面カット|写真18
©秋★枝/集英社

映画『恋は光』は、“恋をしている女性が光を放ってキラキラして視える”という特異な体質を持つ男子大学生の初恋を描いた秋★枝の同名漫画を実写化するもの。主人公たちが恋愛感情に振り回されながら、“恋って何だろう?”と「恋の定義」について考察する姿が話題を呼んだ“哲学的ラブストーリー”だ。“恋の光”が視えるからこそ、切なくて苦しい恋愛模様が繰り広げられる。

<映画『恋は光』あらすじ>
“恋の光が視える”その特異体質ゆえに恋を遠ざけていた男が、ついに恋を知る―!?

“恋する女性が光って視える”特異な体質を持つ大学生・西条。恋愛とは無縁の学生生活を送っていたある日、「恋というものを知りたい」と言う文学少女・東雲と出会い一目惚れ、“恋の定義”を語り合う交換日記を始めることに。そんな2人の様子は、西条にずっと片想いをしている幼なじみの北代の心をざわつかせる。さらに、他人の恋人を略奪してばかりの宿木は、西条を北代の彼氏と勘違いし、猛アプローチを開始。いつの間にか4人で”恋とはなんぞや?”を考えはじめ、やがて不思議な四角関係に…。

“恋の光が視える”大学生に神尾楓珠

『恋は光』場面カット|写真3

西条役:神尾楓珠
“恋をしている女性が光を放ってキラキラして視える”という特異な体質を持つ男子大学生。

“恋の光”が視えてしまう主人公・西条を演じるのは、2021年だけで『樹海村』『裏アカ』『10 年、渋谷をさ迷って-A de cade of roaming-』『彼女が好きなものは』と出演映画が4作品も公開され、2022年にも『20歳のソウル』『親密な他人』などの公開を控える神尾楓珠。恋を感情論では無く論理的に捉えようと分析を重ねていく、少し理屈っぽい西条のキャラクター像にも注目だ。

『恋は光』場面カット|写真11

北代役:西野七瀬
西条に恋心を募らせるも、「光っていない」と言われてしまう幼なじみ。

『恋は光』場面カット|写真15

東雲役:平祐奈
文学や古典作品を読み漁りながら「恋を探求する」文学少女。スマホやインターネットを使わず、おばあちゃんのお古の服を着て友達もいないと明言する。落とし物を拾った西条と「恋」について考察する交換日記を始める。

『恋は光』場面カット|写真16

宿木役:馬場ふみか
恋人がいる男性ばかり好きになるという悪癖を持つ北代の同級生。本当は素直に恋をしたいと思っている。

『恋は光』場面カット|写真7

監督・脚本は、映画『ももいろそらを』『殺さない彼と死なない彼女』など、ティーンエイージャーの様々なラブストーリーを手掛けてきた小林啓一。小林は、「脚本を書くにあたって、今までこんなに悩んだ作品はありませんでした。ここ二年間で数十回と書き直しました。とにかく解けないパズルをずっと解いている気分で、なかなか満足に書けませんでした」と語り、原作の完成度の高さを称えている。

【詳細】
映画『恋は光』
公開日:2022年6月17日(金)
原作:秋★枝『恋は光』(集英社ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ刊)
監督・脚本:小林啓一
出演:神尾楓珠、西野七瀬、平祐奈、馬場ふみか、伊東蒼、宮下咲、花岡咲、森日菜美、山田愛奈、田中壮太郎
製作幹事:ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション:グラスホッパー/マイケルギオン
配給:ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA

©秋★枝/集英社・2022 映画「恋は光」製作委員会

Photos(18枚)

『恋は光』場面カット|写真2 『恋は光』場面カット|写真3 『恋は光』場面カット|写真4 『恋は光』場面カット|写真5 『恋は光』場面カット|写真6 『恋は光』場面カット|写真7 『恋は光』場面カット|写真8 『恋は光』場面カット|写真9 『恋は光』場面カット|写真10 『恋は光』場面カット|写真11 『恋は光』場面カット|写真12 『恋は光』場面カット|写真13 『恋は光』場面カット|写真14 『恋は光』場面カット|写真15 『恋は光』場面カット|写真16 『恋は光』場面カット|写真17 『恋は光』場面カット|写真18 『恋は光』場面カット|写真19

キーワードから探す