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スターバックスの京都3店舗限定グッズ「縁起物チャーム」に“壬寅”の新作、伝統技法で作る御所人形

スターバックス(Starbucks)の京都限定グッズ「ジモト メイド シリーズ ヒガシヤマ(JIMOTO made Series HIGASHIYAMA)」から、2022年の干支「壬寅(みずのえ・とら)」をモチーフにした「縁起物チャーム」が登場。2021年12月13日(月)より、京都市東山区の3店舗で発売される。

スターバックス京都市東山区3店舗の限定グッズ「縁起物チャーム」

スターバックス(Starbucks) 縁起物チャーム|写真2

日本の伝統的な人形を創り続ける御所人形(※1)の老舗「島田耕園人形工房」との共同開発で誕生した 「縁起物チャーム」は、京都・祇園の風物詩として今も親しまれる伝統文化の福玉(※2)に着想を得たシリーズ。紅白の福玉カプセルを開けるまでどのチャームが入っているかわからない、遊び心溢れる限定グッズだ。

※1 御所人形(ごしょにんぎょう)
御所人形は、かわいらしい幼児の姿の姿をモチーフにした伝統的な人形。そのルーツは平安時代にまで遡り、疫病を祓うための等身大の人形から、身代わりに災厄を引き受ける「ひとがた」へと転化、そして子の無事を願う御所人形へと派生した。

※2 福玉(ふくだま)
福玉とは、丸い紅白の玉の中に縁起物を入れたもの。元々は、年の終わりに祇園町の子どもたちや芸舞妓らがお年玉としてもらっていたもので、京都の花街の中でも東山区(祇園)だけに伝わる伝統的な文化だ。大晦日に除夜の鐘が鳴り終わってから割って開け、その中身で新年の運気を占う風習もあったと言われている。

2022年の干支「壬寅」がモチーフの新作チャーム

スターバックス(Starbucks) 縁起物チャーム|写真1

今回、数量・期間限定でラインナップに加わる「縁起物チャーム 壬寅歳 干支土鈴(みずのえとらとし えとどれい)」は、2022年の干支である「壬寅」がモチーフだ。その強靭な生命力から厄災を振り払い、仔虎に強い愛情を注ぐことから親子の絆の象徴ともされる虎。厄災が近づかぬように正面を向いて八方を睨む「八方睨み白虎」が、スターバックスグリーン模様で登場する。

招き猫や駒犬など、全6種類がラインナップ

スターバックス(Starbucks) 縁起物チャーム|写真3

このほか、商売繁盛の縁起物として馴染み深い招き猫シリーズ3種(シロ・クロ・ミケ)、安産・多産のお守りになる駒犬、幼児の災厄を祓い魔除けとなる這児(はいこ)を加えた全6種類のチャームがラインナップ。どれもスターバックスグリーンのエプロンや胴かけをまとったオリジナルで、職人による手作りで丁寧に命が吹き込まれている。

京都・祇園の風物詩に着想を得た「縁起物チャーム」。お目当てのチャームをねらって、2022年に向けた運試しを楽しんでみてはいかがだろう。

商品情報

「縁起物チャーム 壬寅歳 干支土鈴(みずのえとらとし えとどれい)」
販売期間:2021年12月13日(月)〜2022年2月3日(木)
取り扱い店舗:
■スターバックス コーヒー 京都祇園ホテル店
「壬寅歳 干支土鈴」「這児)」「駒犬土鈴」「招き猫土鈴ミケ」(店舗限定)
■京阪祇園四条駅店
「壬寅歳 干支土鈴」「這児」「駒犬土鈴」「招き猫土鈴シロ」(店舗限定)
■京都二寧坂ヤサカ茶屋店
「壬寅歳 干支土鈴」「這児」「駒犬土鈴」「招き猫土鈴クロ」(店舗限定)
価格:2,530円
※商品は無くなり次第終了。
※縁起物チャーム壬寅歳干支土鈴完売まで、1人1店舗3個まで購入可能。
※這児(はいこ)と駒犬土鈴は、3店舗共通。
※招き猫土鈴は、各店で限定色(シロ・クロ・ミケ)を展開。

Photos(4枚)

スターバックス(Starbucks) 縁起物チャーム|写真1 スターバックス(Starbucks) 縁起物チャーム|写真2 スターバックス(Starbucks) 縁起物チャーム|写真3 スターバックス(Starbucks) 縁起物チャーム|写真4

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