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「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」松屋銀座で開催 - 約220点の作品で創作の旅路を辿る

陶芸家リサ・ラーソンの展覧会「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」が、2020年2月23日(祝・日)から3月4日(水)まで、東京・松屋銀座にて開催される。

松屋銀座に「リサ・ラーソン展」再び

「ライオン(アフリカシリーズ)」製造1968年‐現在
「ライオン(アフリカシリーズ)」製造1968年‐現在
© Lisa Larson/Alvaro Campo

スウェーデンを代表する人気陶芸家、リサ・ラーソン。コケティッシュな動物や素朴で温かみのある表情豊かな作品で世界中に多くのファンを持ち、2019年に米寿を迎えた現在も、芸術一家という創造的な環境の中、自分のペースで楽しみながらユニークピース(一点もの作品)の制作を続けている。

「ビーチにいる二人(ユニークピース)」1970年代
「ビーチにいる二人(ユニークピース)」1970年代
© Lisa Larson/Alvaro Campo

彼女と日本との関係性は深く、松屋でもこれまでに2回の展覧会を開催。東京・松屋会場を皮切りに全国7会場を巡った2017年の展覧会では、累計15万人以上の観客を動員している。

創作と出会いの旅路をたどる約220点の作品を展示

「犬」2000年代
「犬」2000年代
© Lisa Larson/Alvaro Campo

今回の会場には、リサ・ラーソンの初期から近年に至る約200点の作品に加え、彼女を見出した北欧を代表するデザイナーのスティグ・リンドベリをはじめとする他作家たちの作品約20点を合わせて展示。

「ネコ(ユニークピース)」1970年頃
「ネコ(ユニークピース)」1970年頃
© Lisa Larson/Alvaro Campo

幼少時代からヨーテボリでの学生時代、グスタフスベリの工房時代と年代を追いながら、彼女が創作において影響を受けた諸文化や作家たちとの出会いと、そこで培われた想像豊かな作品群を通して、その魅力に迫る。

「ネコを抱いた女性(ユニークピース)」1959年‐1962年頃
「ネコを抱いた女性(ユニークピース)」1959年‐1962年頃
© Lisa Larson/Alvaro Campo

会場には、リサ・ラーソン初期の動物モチーフであるトリの作品や、自宅アトリエで制作された最新作のイヌの作品、日本の文化からインスピレーションを得た作品などが登場。また、リサ・ラーソンが旅行先で購入した動物の人形や塑像、おもちゃのコレクションの一部も公開される。

陶器の先行発売や展覧会グッズも

先行販売商品 ヨナ(スウェーデン製) 価格未定(2020年1月現在)
先行販売商品 ヨナ(スウェーデン製) 価格未定(2020年1月現在)
© LISA LARSON

スウェーデンより、同展から先行発売となる陶器が登場。その他、展覧会グッズや新作グッズなど、物販も充実。チャーミングなぞうのティーポットなども揃える。

全国を巡回予定

なお、同展は約2年間をかけて全国を巡回予定。2020年3月に滋賀県立陶芸の森、2020年7月にいわき市立美術館での開催が決定している(2020年1月現在)。

開催概要

「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」
開催期間:2020年2月23日(祝・日)〜3月4日(水)
時間:10:00〜20:00
※入場は閉場の30分前まで。最終日は17:00閉場。
※一部開場時間が変更になる日あり。
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
入場料:一般1,000(700)円、高校生700(500)円、中学生500(400)円、小学生300(300)円
※( )内は前売料金。前売券は、ヤフーパスマーケット、ローソンチケット(Lコード:31442)、セブンイレブンにて2020年2月22日(土)まで販売。

<問い合わせ先>
松屋銀座
TE:03-3567-1211(大代表)

<今後の巡回先>
2020年3月 滋賀県立陶芸の森
2020年7月 いわき市立美術館
※約2年間で全国を巡回予定。

Photos(18枚)

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