本格炭火炉端焼き「俺の炉ばた 恵比寿」が2025年5月29日(木)、東京・恵比寿にオープンする。和食業態で「俺の」ブランドが誕生するのは、「俺のそば」以来、約11年ぶりとなる。
「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」などの人気店を輩出してきた“俺の”レストランシリーズ。トリュフやフォアグラ、キャビアといった高級食材を惜しみなく使った高品質な料理をリーズナブルな価格で楽しめるのが魅力で、2025年時点で全国64店舗を展開している。
新オープンする「俺の炉ばた 恵比寿」では、魚介類をはじめとした高級食材を、原始焼きと網焼きの2種類の焼き場で調理。食材が焼きあがる様子を目の前でライブ感いっぱいに楽しめる。
イチオシメニューは、炭火焼きの魅力を堪能できる「炉ばた名物大海老原始焼き」。特大の海老を1本丸ごと炭火で焼き上げ、ぷりっぷりの身と歯ごたえ、殻の香ばしさを引き出した1品だ。
北海道産の脂の乗った鰯を炭火でじっくり焼き上げた「大トロ鰯原始焼き」は、表面はパリッと香ばしく、中はジューシーな味わいに仕上げている。
このほか、口の中でとろけるような脂が魅力の「希少黒毛和牛東京ビーフの炭火焼き」もおすすめ。“山のアワビ”と称され、、通常の椎茸の2倍の芳醇な旨み成分を持つ徳島県産の「幻の特大椎茸天恵菇(てんけいこ)」といった野菜メニューも豊富に揃う。
注文を受けてから炊く“ほかほか炊き立て”の土鍋ご飯も見逃せない。「愛知県産一色うなぎといくらの土鍋ご飯」は、実山椒とともに炊いたご飯に、炭火で焼いた鰻の白焼きとイクラを乗せた贅沢な1品。ひと口食べると、海鮮の旨みが口いっぱいに広がる。
デザートには、炭火で焼いたさつま芋とバニラアイスを組み合わせた「炉ばたで焼き芋アイス添え」が登場。ドリンクは日本酒を豊富に揃え、料理との相乗効果を意識したラインナップになっている。
なお、「俺の炉ばた 恵比寿」料理を手がけるのは、老舗和食店で経験を積んだ岡田徹也。店舗は恵比寿駅西口エリアの商業ビル2階に出店。同日には1階に「俺のフレンチ・イタリアン恵比寿」もオープンする。
【詳細】
俺の炉ばた 恵比寿
オープン日:2025年5月29日(木)
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-7-12 2F
TEL:03-6416-3991
営業時間:月〜金 17:00〜23:00 (L.O.22:00)/土・日・祝 12:00〜23:00 (L.O.22:00)
定休日:不定休
店舗規模:26坪/42席
メニュー例:
・炉ばた名物大海老原始焼き 1,078円/1本
・希少黒毛和牛東京ビーフの炭火焼き 3,278円(150g)
・大トロ鰯原始焼き1,738円
・愛知県産一色うなぎといくらの土鍋ご飯 4,371円
・炉ばたで焼き芋アイス添え748円