品川インターシティがリニューアル、駅直結ビアレストラン「よなよな東京ブルワリー」など新10店
東京・品川駅港南口直結の「品川インターシティ」が、2026年3月30日(月)リニューアル。商業エリアに10店舗の新店がオープンする。
品川駅港南口の複合ビル「品川インターシティ」
「品川インターシティ」は、商業棟の他、オフィス棟3棟・ホール棟で構成される超高層の大型複合ビル。1998年11月、品川駅港南口の再開発の起点となった施設だ。品川駅周辺エリアでは新たに大規模な再開発が進行しており、緑豊かな公園空間や人々の交流、活気を生み出すような施設が計画されている。こうした品川エリア一帯の活性化に合わせて「品川インターシティ」もリニューアルを遂げる。
「品川インターシティ」商業エリアの新店一覧
新たに生まれ変わる「品川インターシティ」商業エリアには、10店舗が新オープン。飲食店が充実し、ランチや仕事帰りの1杯に楽しめるレストランやカフェがラインナップする。
フードホール「シナテラスキッチン」
目玉となるのは、フードエリア「シナテラスキッチン(SHINATERRACE KITCHEN)」。各店舗専用席と合わせて105席も揃う広々とした空間には、個性豊かな飲食店4店舗が集結する。周辺オフィスワーカーのランチにはもちろん、ファミリーディナー、仕事帰りの1杯に利用するのもおすすめ。テイクアウトにも対応しているので、屋内のアトリウムや屋外のセントラルガーデンなど、「品川インターシティ」内さまざまな空間で食事を楽しむことができる。
■「スパイスシアター(Spice Theater)」
インド・ネパールのシェフによる、香り高いスパイスカレーと多彩なタパスを提供。カレーは7種類も揃い、ビリヤニ、スープカレー、カツカレーなど、バリエーションも豊富だ。
■「野方餃子 品川酒家」
餃子の名店「野方餃子」が港南エリア初出店。「野方餃子」では、パリッと香ばしい羽根つき餃子や、しびれる辛さの麻辣担々水餃子など、本格派の餃子を気軽に楽しめる。
■「おだしうどん かかや」
うどんや天丼などを味わえる和食店。うどんの黄金出汁は、昆布といりこ、鰹節、さらに鶏スープなどを加えて、毎日店内で仕込むこだわりぶり。うどんと相性のよい天ぷらは、サクッと香ばしい揚げたてを用意する。オリジナルの創作うどんに加えて、蕎麦、おつまみ、お酒なども取り揃える。
■「クリスプサラダワークス」
「クリスプサラダワークス」は、高品質なサラダを提供するカスタムサラダ専門店。トッピングは約30種類も揃い、自分好みにアレンジできるのが嬉しい。専用アプリから事前にオーダーすれば、スマートに店頭受け取りできる。忙しいOLのランチにもおすすめだ。
「よなよな東京ブルワリー」
「よなよな東京ブルワリー(YONA YONA TOKYO BREWERY)」は品川インターシティの中でもひときわ存在感を放つ店舗に。「よなよなエール」などを手掛けるヤッホーブルーイングの公式ビアレストラン「よなよなビアワークス」の旗艦店となる。駅直結のブルワリーレストランとしては日本最大級だ。
醸造所でつくった出来立てのビールは、3~4種類用意。加えて「よなよなエール」などの定番製品も揃い、常時10種類以上を用意する。
丸の内の人気焼鳥店「焼鳥さむしん」
B棟地下1階エリアには、丸の内の人気店「焼鳥さむしん」が一足早く2025年11月よりオープン。毎朝おろしたての新鮮な鶏肉を使った焼鳥を、1本ずつコース仕立てで提供する「おまかせ串」がシグネチャーだ。焼鳥に合う厳選ワインや日本酒も揃えており、大人の雰囲気の中でゆったりと焼鳥を味わうことができる。
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