都市型サウナ施設「高輪サウナス(SAUNAS)」が、2025年冬、東京・高輪の「ニュウマン高輪」ノース5階にオープンする。
「高輪サウナス」は、漫画「マンガ サ道」の原作者であり、日本とフィンランドを繋ぐサウナ大使としても知られる漫画家・タナカカツキが総合プロデュースを手掛けるサウナ施設。「渋谷サウナス」に続く2号店として高輪ゲートウェイ駅直結の「ニュウマン高輪」にオープンし、その広さは渋谷店の2倍以上となる。
約1,600平方メートルを超えるゆったりとした施設内には、男女それぞれが楽しめる計9つのサウナ室を設置。サウナ室は、タナカカツキのほか、人気サウナ施設ブランド「ウェルビー」の代表・米田行孝、サウナをテーマにしたラジオ番組「マグ万平ののちほどサウナで」のパーソナリティを務めるマグ万平が監修を担当。ここでしか味わえない、個性豊かなサウナ室を体験できるのが魅力だ。
サウナ室では、多彩なプログラムを楽しめるのもポイント。熱波を仰いで心地よい熱さを味わうパフォーマンス「アウフグース」や、白樺などの植物の枝葉を使った伝統的なサウナ施術「ウィスキング」をはじめ、植物の癒しに包まれる「ハーバルプログラム」、生演奏の音色に身を委ねる「サウンドプログラム」、さらにスクラブを使用したものなど、オリジナルで開発されたプログラムも体験できる。
また、グループでの貸切利用や、プライベートな空間を求める人に向けた個室の「ウィスキングルーム」も用意。この部屋では、心身への効能が期待される植物の束“ウィスク”を使ったトリートメント「ウィスキング」を、貸切の落ち着いた空間で楽しめるのも嬉しい。
さらに施設内には、精進料理「醍醐」が監修の、身体を労わることをテーマにしたプラントベースフードを提供するレストランを併設。このほか、Wi-Fiや電源設備が整った広さの異なるワーキングスペースや、短時間の休息に最適なパワーナップスペース、植物由来の新鮮で上質な香りを生み出すアロマラボも備えている。
【詳細】
「高輪サウナス」
オープン時期:2025年冬
営業時間:11:00〜26:00(予定)
会場:ニュウマン高輪 ノース 5階
住所:東京都港区高輪2-21-1