SWAGGER
スワッガー
ブランドのはじまり
1999年に「スワッガー」スタート。
スワッガーについて
スワッガー(SWAGGER)は、日本のストリートウェアブランド。イグニッションマンこと井口秀浩と、ビッグ・オーことオオスミタケシが立ち上げた。
「最高級のストリートウェアの提案」をコンセプトに、2人が活動していたヒップホップグループ「シャカゾンビ」を背景とする音楽性と、東京のストリートカルチャーを結び付けたウェアを展開してきた。
スワッガーのデザインは、ブランドロゴやメッセージを大胆に配したグラフィック、ゆとりを持たせたシルエット、存在感のある色使いが特徴。ヒップホップを中心に、スケート、パンク、アートなどのサブカルチャーの要素をミックス。Tシャツやフーディー、スウェット、ジャケット、パンツ、キャップなどへ落とし込んでいる。
スワッガーの沿革・歴史
1999年に「スワッガー」スタート。IGNITION MAN(井口秀浩)、BIG-O(オオスミタケシ)の2人がディレクションを手がける。
メインコンセプトは「最高級のストリートウェアの提案」。音楽、特にヒップホップカルチャーにインスパイアされたアイテムを展開している。オオスミタケシはスワッガーの他に、人気ブランド「フェノメノン」も手掛けていた。
2001年、ウィメンズライン「LILT(リルト)」をスタート。デザイナーはNAHO。
2013年、スワッガーが倒産。
2013年、破産手続き開始。これにより、従来の運営体制によるブランド展開を終了した。
2019年3月、プラスエイティワンとの協業でスワッガーが再始動。2021年、創業者のビッグ・オー(オオスミタケシ)が47歳で死去。
2022年、ブランドをリブランディング。1990年代から2000年代のスタイルを背景に、グラフィックやヴィンテージの要素を取り入れた。
公式サイト
News - スワッガーのニュース
● ファッション
2014.8.11



