ファッションプレス > ファッションブランド一覧 > ブルーノ ピータース

ブルーノ ピータース:bruno Pieters

ブランドの始まり

ブルーノ ピータースが自身の名を冠したブランド「ブルーノ ピータース」を設立。

ブルーノ ピータースについて

ブルーノ ピータース(bruno Pieters)はベルギー生まれ。大学では経済学を専攻。92年、ボザール美術学校にてプラスティックアートを専攻。95年、アントワープ王立芸術アカデミーに入学。95年に卒業。

ブルーノ ピータースのデザインは在学中から注目が集まり、卒業後には、マルタン マルジェラ、ジョセフュス・ティミスター、クリスチャン ラクロワ(クチュール部門)でアシスタントデザイナーを経験。その他、フリーランスでニューヨークインダストリー、アントニオ・ぺルナスのデザインが手がける。

2002A/W、パリオートクチュールコレクションにてデビュー。このコレクションのテーマは「Part I: Daywear. The suit」というもので、1つの型(シルエット)を色、カッティング、素材などさまざまな手法で表現して注目を集める。2003年からオートクチュールではなく、プレタポルテにてコレクションを発表。

2007A/Wコレクションからメンズラインをスタート。2007年、ヒューゴ ボスのライン、「ボス・ヒューゴボス」のクリエイティブディレクターに就任。2009年、ボス・ヒューゴボスのクリエイティブディレクターを辞任。

2010年、アイウエア・コレクションを開始。

毎回のコレクションにテーマをあげ、これまでジャンコクトーの映画、70年代のベストセラー「かもめのジョナサン」などにインスピレーションを受けたコレクションを発表している。ブルーノ ピータースは演劇のコスチューム製作、フォトグラファーなど幅広く活躍。カメラマンとしての腕前はプロ並みで、ヴォーグなどの雑誌で写真が採用されている。

公式サイト

http://www.brunopieters.com/

取り扱いショップ

ファッションのコンテンツ
ファッション歴史

ファッションの歴史

年代ごとにファッションの歴史を紹介。オートクチュールの誕生から40年代ファッション70年代ファッション を経て90年代ファッション まで特集します。

ファッション セレクトショップ

ファッション関連ショップ

ファッションブランドの直営店や、個性的なブランドアイテムを扱うセレクトショップなどの特集。上の写真は、福岡にあるセレクトショップ、MINORITYREVの店内。

ジーンズ

ジーンズ

ジーンズの歴史から国内外のブランド情報を掲載。ジーンズの歴史なやブランドの紹介などを特集。

ファッション専門学校

学校、映画、書籍などファッションに関連する特集