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エスカーダ:ESCADA
ブランドの始まり
76年、ウォルフガング・ライとその妻、マルガレッタ・ライが「エスカーダ」を設立。
エスカーダについて
エスカーダ(ESCADA)は1976年にウォルフガング・ライとその妻、マルガレッタ・ライがドイツ、ミュンヘンにて創立。マルガレッタ・ライはモデル出身。二人はスイス、サン・モリッツのスキー場で出会う。「エスカーダ」のブランド名はウォルフガング・ライとマルガレッタ・ライが、ポルトガルの競馬場で賭けた競走馬の名前から由来している。
エスカーダの設立時は、小規模なニットウェア製造業者だったが、5年が経過しないうちにヨーロッパでは、スポーティなレディースウェアで人気のブランドに成長。多くのカラーを使用、フェミニンでエレガントなデザインが特徴だった。
82年アメリカに初のニューヨークに初のショップをオープン、85年、日本進出(大阪)、90年香水発表と順調に成長していくが、92年にマルガレッタ・ライが若くして死去。その後、94年にブライアン・レニーがデザイナーに就任。
98年、サングラスなどのアイウェアのコレクションをスタート。2000年、アクセサリー・コレクションをスタート。
日本では香水のイビザヒッピー(Ibiza Hippi)、サンセットヒート(Sunset Heat)、トロピカルパンチ(Tropical Punch)、サニーフルッティ(Sunnu Flutti)などが人気となる。
2006年ヴァレンティノでデザインディレクターを勤めていた、イタリア人のDamiano Biellaがエスカーダのデザイナーに就任。また2007年には、LVMH傘下のルイ・ヴィトン、セリーヌなどでマネジメントの経験がある、Jean-Marc LoubierがCEOに就任し今後の成長がますます期待される。