menu

fashionpress[ファッションプレス]

  1. トップ   /  
  2. ニュース   /  
  3. アート   /  
  4. イベント

国立工芸館とのコラボ展「『ひとがた』をめぐる造形」金沢21世紀美術館で、現代作家による“ひとがた”を紹介

金沢21世紀美術館と国立工芸館の所蔵作品によるコラボレーション展「『ひとがた』をめぐる造形」が、金沢21世紀美術館にて、2022年7月23日(土)から9月11日(日)まで開催される。

現代の作家による「ひとがた」の造形

北川宏人《TU07005-スキンヘッド》2007年 東京国立近代美術館蔵 撮影:斎城卓 企画協力:国立工芸館
北川宏人《TU07005-スキンヘッド》2007年 東京国立近代美術館蔵 撮影:斎城卓 企画協力:国立工芸館

「『ひとがた』をめぐる造形」は、2020年10月に金沢に移転・開館した国立工芸館との初のコラボレーションによる展覧会。古来より作られてきた造形である「ひとがた」に着目した展示を行う。

中村信喬《遥かなるローマ》2018年 東京国立近代美術館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト 企画協力:国立工芸館
中村信喬《遥かなるローマ》2018年 東京国立近代美術館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト 企画協力:国立工芸館

つくり手の想いが豊かに反映されている「ひとがた」は、工芸の分野では「人形」として、美術の分野では「彫刻」として捉えられてきた。しかし現在では、そうした分野の枠にとらわれない人体表現が多様に展開されている。本展では、金沢21世紀美術館と国立工芸館の所蔵作品から、現代の作家による「ひとがた」の造形を紹介し、その新しさに光をあててゆく。

展覧会概要

金沢21世紀美術館と国立工芸館の所蔵作品によるコラボレーション展「『ひとがた』をめぐる造形」
会期:2022年7月23日(土)〜9月11日(日)
会場:金沢21世紀美術館 展示室6
住所:石川県金沢市広坂1-2-1
開館時間:10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(休日の場合は直後の平日)
※8月15日(月)は臨時開館、8月16日(火)は臨時休館
観覧料:
・当日窓口販売料金=一般 750円、大学生 520円、小中高生 260円、65歳以上 600円
・ウェブ販売料金・団体料金=一般 600円、大学生 410円、小中高生 200円
※上記料金で同時開催の「特別展示:オラファー・エリアソン」も観覧可
※ウェブ販売チケットは、美術館ウェブサイトにて購入可
※展覧会名や会期などは変更となる場合あり(最新情報については美術館に問い合わせのこと)

【問い合わせ先】
金沢21世紀美術館
TEL:076-220-2800 (代表)

Photos(2枚)

国立工芸館とのコラボ展「『ひとがた』をめぐる造形」金沢21世紀美術館で、現代作家による“ひとがた”を紹介|写真1 国立工芸館とのコラボ展「『ひとがた』をめぐる造形」金沢21世紀美術館で、現代作家による“ひとがた”を紹介|写真2

Photos(2枚)

国立工芸館とのコラボ展「『ひとがた』をめぐる造形」金沢21世紀美術館で、現代作家による“ひとがた”を紹介|写真1 国立工芸館とのコラボ展「『ひとがた』をめぐる造形」金沢21世紀美術館で、現代作家による“ひとがた”を紹介|写真2

キーワードから探す

関連ショップ・スポット