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展覧会「絵を纏う」ポーラ ミュージアム アネックスで - 昭和バブル期の艶やかな“打掛”を展示

展覧会「絵を纏う - 若槻せつ子「打掛」コレクション -」が、東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて、2021年6月4日(金)から6月27日(日)まで開催される。

“絵画”のように読み解く打掛

白地金彩エ霞観世水金駒刺繍光琳松模様 撮影:中村淳(スタジオKJ)
白地金彩エ霞観世水金駒刺繍光琳松模様 撮影:中村淳(スタジオKJ)

「絵を纏う - 若槻せつ子「打掛」コレクション -」は、きものドレスブランド「ローブ・ド・キモノ」などを手がけるファッションディレクター・若槻せつ子の打掛コレクションを紹介する展覧会だ。

五色老松飛翔鶴文 撮影:中村淳(スタジオKJ)
五色老松飛翔鶴文 撮影:中村淳(スタジオKJ)

本展では、若槻の打掛コレクションのなかから、1980年代後半から1990年代はじめにかけて制作された13点を展示。昭和バブルの時期にあたるこの頃の打掛は、贅沢な素材や職人の技術が惜しみなく使われており、艶やかな作品に仕上げられている。

緑ぼかし鳳凰唐花宝尽くし 撮影:中村淳(スタジオKJ)
緑ぼかし鳳凰唐花宝尽くし 撮影:中村淳(スタジオKJ)

そうした打掛にあしらわれた文様はそれぞれに意味を持っており、花嫁の幸せを願う気持ちや感謝の想いが込められているといえる。本展では、文様の意味や精巧な技術などにも着目し、華麗な打掛をまるで“1枚の絵画”のように読み解きつつ紹介する。

展覧会概要

展覧会「絵を纏う - 若槻せつ子「打掛」コレクション -」
会期:2021年6月4日(金)〜6月27日(日) 会期中無休
会場:ポーラ ミュージアム アネックス
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階
開館時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)
入場料:無料
※内容は変更となる場合あり(来館時にはギャラリーのホームページにて最新の情報を確認)

【問い合わせ先】
ポーラ ミュージアム アネックス
TEL:050-5541-8600 (ハローダイヤル)

Photos(4枚)

展覧会「絵を纏う」ポーラ ミュージアム アネックスで - 昭和バブル期の艶やかな“打掛”を展示|写真1 展覧会「絵を纏う」ポーラ ミュージアム アネックスで - 昭和バブル期の艶やかな“打掛”を展示|写真2 展覧会「絵を纏う」ポーラ ミュージアム アネックスで - 昭和バブル期の艶やかな“打掛”を展示|写真3 展覧会「絵を纏う」ポーラ ミュージアム アネックスで - 昭和バブル期の艶やかな“打掛”を展示|写真4

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