menu

fashionpress[ファッションプレス]

  1. トップ   /  
  2. ニュース   /  
  3. 映画   /  
  4. トピック

クリストファー・ノーラン最新作映画『TENET テネット』20年9月に日本公開へ

クリストファー・ノーラン監督による映画『TENET テネット』が、2020年9月18日(金)に公開。第93回アカデミー賞授賞式では、視覚効果賞を受賞する快挙を遂げた。

クリストファー・ノーランとは?

『TENET テネット』場面カット|写真1

アメリカン・コミック「バットマン」の実写化『ダークナイト』3部作や、『インセプション』、『インターステラー』など、これまで数々の大作映画を世に送り出してきたクリストファー・ノーラン。斬新なアイデアと他の追随を許さないビジュアルセンス、そして徹底したリアリティへの拘りを持つ彼は、2017年公開『ダンケルク』で自身初となるアカデミー賞監督賞にもノミネートされている。

3年ぶりの新作!オリジナル脚本のタイムサスペンス

豪華キャストが勢ぞろい

『TENET テネット』場面カット|写真2

前作より3年ぶりとなる『TENET テネット』は、『インターステラー』(2014)以来、ノーランがオリジナル脚本で描くタイムサスペンス。

主演に『ブラック・クランズマン』で映画単独初主演を果たしたジョン・デビィッド・ワシントンを迎えるほか、『ハリー・ポッター』シリーズの出演や、2021年公開予定の『The Batman(原題)』で新バットマンを務めるロバート・パティンソン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のエリザベス・デビッキらがキャストとして参加。さらに前作『ダンケルク』に続き、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーら実力派俳優が共演に名を連ねる。

主人公は“名もなき男”気になるキャラクター情報

『TENET テネット』場面カット|写真11

名もなき男(ジョン・デイビット・ワシントン):あるテロ事件に特殊部隊として参加したことから、第三次世界大戦を防ぐための謎のキーワード「TENET」を巡るミッションに巻き込まれる。

『TENET テネット』場面カット|写真13

ニール(ロバート・パティンソン):名もなき男の相棒。世界各国で任務遂行を手助けする優秀なエージェント。

『TENET テネット』場面カット|写真14

キャット(エリザベス・デビッキ):セイターの妻で一児の母。セイターの秘密を握る。

『TENET テネット』場面カット|写真12

アンドレイ・セイター(ケネス・ブラナー):富を一代で築いたロシアの財閥。未来と現在を繋ぐ役割を持つ謎の悪人。

マイケル・クロズビー卿(マイケル・ケイン):英国情報部の重要人物。名もなき男に、セイターの情報を教え援助をする。

Photos(22枚)

『TENET テネット』場面カット|写真1 『TENET テネット』場面カット|写真2 『TENET テネット』場面カット|写真3 『TENET テネット』場面カット|写真4 『TENET テネット』場面カット|写真5 『TENET テネット』場面カット|写真6 『TENET テネット』場面カット|写真7 『TENET テネット』場面カット|写真8 『TENET テネット』場面カット|写真9 『TENET テネット』場面カット|写真10 『TENET テネット』場面カット|写真11 『TENET テネット』場面カット|写真12 『TENET テネット』場面カット|写真13 『TENET テネット』場面カット|写真14 『TENET テネット』場面カット|写真15 『TENET テネット』場面カット|写真16 『TENET テネット』場面カット|写真17 『TENET テネット』場面カット|写真18 『TENET テネット』場面カット|写真19 『TENET テネット』場面カット|写真20 『TENET テネット』場面カット|写真21 『TENET テネット』場面カット|写真22

キーワードから探す

関連用語