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「谷川俊太郎展」を新宿・東京オペラシティで - 親しんできた音楽ほか新作の詩も

「谷川俊太郎展 TANIKAWA Shuntaro」を新宿・東京オペラシティ アートギャラリーにて開催。会期は、2018年1月13日(土)から3月25日(日)まで。


photo:深堀瑞穂

日本を代表する詩人、谷川俊太郎。鮮烈なデビューを果たした詩集『二十億光年の孤独』から、『鉄腕アトム』の主題歌、スヌーピーで知られるコミック『ピーナツ・ブックス』の翻訳、さらに、数々の学校で歌われ続ける合唱曲まで。文学には疎い人でさえ1度はその作品に触れているほど谷川の活動は幅広く、日本人の多くが知らず知らずのうちに影響を受けてきたのではないだろうか。

谷川のつむぎ出す言葉は、感傷や絶望感を感じさせない明るく軽やかなものだ。しかし、現実離れするのではなく、そこには1人の生活者の言葉として”日常”にしっかりと根を張っている。普段の生活から生まれるみずみずしく豊かな言葉は、戦後の日本で新たな生き方を模索する多くの人々の心を捉え、今でもなお私たちを魅了し続ける。


photo:深堀瑞穂

本展では、谷川の幅広い創作活動のほか、少年時代にまつわる資料や交友関係、親しんできた音楽やコレクション等を紹介。作品の原点を探ることで、谷川の言葉に宿る魅力を紐解いていく。また会場では、本展のために書き下ろされる新作の詩や、音楽家小山田圭吾と、インターフェイスデザイナー中村勇吾とのコラボレーションなど、現在進行形の谷川の活動を紹介する。

【詳細】
谷川俊太郎展 TANIKAWA Shuntaro
会期:2018年1月13日(土)〜3月25日(日)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル
開館時間:11:00〜19:00  (金・土は11:00〜20:00 / いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)、2/11 (全館休館日)
入場料:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)、中学生以下無料
※( )の中は15名以上の団体料金
※障がい者手帳保持者および付添1名は無料

■開催記念対談
・2018年1月27日(土) 都築響一(編集者)×谷川俊太郎
・2018年2月10日(土) 小山田圭吾(コーネリアス)(音楽家)×谷川俊太郎
開催時間:各回14:00(13:45分開場)
会場:東京オペラシティビル7F 会議室
定員:各回160名(全席自由)
参加費:無料(展覧会の入場は別料金)、要整理券
※開催当日11:00よりアートギャラリー入り口にて整理券を配布。整理券は1人1枚のみ。
■スペシャルライブ 谷川俊太郎×DiVa「よしなしうた」
開催日時:2018年3月10日(土) 14 :00開演(13:30開場)
開場:東京オペラシティ リサイタルホール
料金:3,500円(全席自由・税込)
チケット予約:03-5353-9999

【問い合わせ先】
TEL:03-5777-8600
(ハローダイヤル)

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ニュースデータ

日時:2017-11-16 13:55